Archive - 2007.10

チャンバラ

薦めてもらったので、プリンスオブペルシャを今更に購入。最初は戦闘がよくわからないし、動きがヌルヌルで落下死ばかりであちゃー、とか思った。とっても思った。体験版が超絶短いしね!でも慣れるとヌメヌメした動きがむしろ格好良いし、戦闘はチャンバラ度全開で素敵ぢゃん。面白い。こんなにチャンバラゲーだったとは。

ヒント蝶は即座にOFFにした。OBLIVIONのマーカーもそうだったけど、こういうのがあると、ひたすらマーカーを追うだけになってしまって、探索感に欠けて面白くない。まあ、といっても特に迷宮っぽいところも探索っぽいところもなかったけれど。スイッチにマーク入ってるしね……。

とりあえずタイムアタック終えたらサバイバルやろふ。あ、そうそう、動画は1280×720なのでウィンドウモードボタンを押してどうぞ。4分なのにたった60Mなので、わざわざダウンロードしなくても普通に見れるとは思います。

Reflect

何も気負って、「まとめ」として書けるようになるまで溜めずに、小出しにしたほうがよいよね、それがBlogだよね。というわけでGeometry Wars:WAVESの反射棒について。棒内部を通過すると周囲の敵を倒せる、簡易ボムとしての役割を担う最重要敵。両端に触れると死ぬ。

ボムの有効範囲は、両端から半径3グリッドの円。つまり反射棒の左右で9グリッド、前後で6グリッドになる。ちなみに一画面に表示される最大グリッド数は、左右で32、上下で19。反射棒の左右での範囲で考えるとわりと広いけど、前後の範囲で考えるとかなり狭い。

棒に正面から突っ込んで、前の敵はショットで、背後の敵は反射棒で倒してもらう方法がダメダメなのかが良く分かりますね!背後への範囲が狭いんだもん、なるほどねえ。その辺のことも考えつつプレイすると良いかもね?いや、私は全然ヘタッぴいなのでまだなんともかんともなのだけど。

無意味な煩雑

E4で体験版を遊ばずに購入した反省を活かし、EXITは体験版をプレイ。チュートリアルステージと序盤の数ステージをプレイできる。傑作「Portal」でパズル度の濃い思考アクションに目覚めたので期待度は物凄く高くなっていた。

第一感想は、モサい。とにかく全体にモタついた操作感がイライラさせる。シチュエーションが一分一秒を争う脱出のはずなのに死ぬほどスロウリィなゲームスピードが不釣合いすぎて滑稽(別にゲームスピードを上げてアクション寄りにしろ、と言ってる訳ではありません、じっくり思考というゲーム性自体は良い)。更に、モサいだけでなく無意味に操作が煩雑。ジャンプするのに、扉を開けるのに、アイテムを使うのに、全て別ボタンが割り当てられている。それどころか、たかが段差を超えることにすら別操作が必要!階層を降りるのにすら別操作が必要!(その面倒くさい別操作を行わないで飛び降りると死ぬのもまた理不尽)

段差超えはジャンプのみでいいし、段差を降りるときはそのまんま落下でいい。無駄、どころか無意味な動作を強要するのはストレスでしかない。鍵のかかった扉を開けるのにアイテム使用ボタン→ドア開けるボタンという二度手間工程を踏ませたりと、ありとあらゆる点で無駄だらけ。ゲーム内容はシンプルなのに操作がシンプルでない。ゲームデザイナーの頭の悪さが滲み出るクソ仕様。

ついでながら体験版の作りも悪い。退屈なだけの(しかし覚えることだけは多い)チュートリアルを長々とやらされて最初の、何も考えないでもクリア可能なチュートリアルの延長のような2、3ステージで終了。あの、体験版ってチュートリアルやらせるものじゃあないと思います。チュートリアルって、ゲームで一番つまらない部分でしょう。そこを抽出してどうするの?確かに覚えるべきルールが多いのでチュートリアルは必要、簡単なミッションも必要。そこまではいい。そこだけを収録してどうする!ゲームの面白さを伝えるために、ゲームの魅力を伝えるために、中盤以降のステージを一つでも収録しておくべきだろうに。例えばMarble Blast Ultraのように。

ゲーム自体には興味が惹かれるものの、この操作感の悪さは耐えられるものじゃない。残念ながら買わないに決めた。あと、しつこいけれどPortalはお薦めです。Portalとはなんぞや、という人はこちらのPVをどうぞ、EXITと同じく?出口に脱出するパズルアクション。PCゲームが不自由なくプレイ出来る人には日本語で遊べるThe Orange Box(Portalが収録されている)お薦め。Xbox360では日本語未収録の海外版しか出てないのが残念、恐らく国内販売はないだろうしね……。

曇り空とレトロカー

Clipのほうをゴリゴリ更新続けているので、必死にClipのほうに人を誘導しようとしているものの、中々誘導されてくれないこの現実。記事二連続でアピールしているところに必死さを感じる。そうして三連続目(笑)いい加減しつこいので告知はやめましょう。

さて、PGR4。いつか面白くない理由と面白い理由を書くとか言ったけど、まだ、その域に達していないのでJAGUARの運転席視点でお茶濁し。いやあ、JAGUARはいいね、というかクラシックカーがいい。滑らかな近未来的曲線フォルム。おおタマラン。そしてオープンカーなので運転席視点がとても開放感ある。それは素敵。

Clip完成

メニューからどうぞ。hatenaでも思っていたよりデザインの自由効くんだね、一番上のはてなバーの高さを考えメニューヘッダの上マージンを削減して、Clipに切り替えた時の違和感を軽減(微妙に高さ合わなかったのは放置)このはてなダイアリーっぽさを極力排除したデザインは、Blog無個性時代に蹴りを入れつつ(以下略)

Blog側と丸っきり同じレイアウトじゃ面白くないので、少し変えてみた。Blog側が線と枠を極力省いたので、hatena側は線をてんこもり(私の認識だと、あの程度でてんこもりだそうです、これ以上、線を増やすと吐き気がする)ああ、なんかあっちの方が見栄えがいいかもしれない(笑)Blogの方は文字詰め込みすぎなんだね、空間に余裕がなさすぎなので窮屈な印象をもたらす。いやあ、でも640pxの画像を使いたいんだよ!ほら、WAVESの画像だって中々の迫力じゃないか!それ基準にレイアウト切ると、こうやるしかないんだよ!と、言い訳。それにしても投稿フォームも使いやすいしデザインも中々素敵になったので、もうhatenaの方をメインにしたいぐらい。本当にWordPressの投稿フォームは使いづらい。プチ切れてFCKeditorを導入したら非常に使いやすかったので、まあ、いいけど。

さて、で、Clipとは何ぞや、というと、本当にメモとして使っていきます。何かBlogの方が偉ぶった感じになってしまったので、もっとサクサク軽めに書ける環境を用意しておきたかったのです。所謂"台所水族館"的な何か。当然ながらこっち(Blog)よりもあっち(Clip)のほうが更新頻度は高いでしょふ。面倒くさいけれど両方チェックしてね!ではでは。

neue cc

ilsの更新が随分と滞っていると思った人は鋭い。裏でチマチマと作っていて、そして時間がかかりすぎた。HALO3の前には、とか思っていたのは何時のことだろうか。どうせ移転すると思うと、新規に文章を書く気も起こらず、しかし移転作業は遅々として進まずで更新停滞。それもようやく終わった!そして移転してみればils終了のお知らせ。とはいえ、別にダブルスティール2以降はゲサイトらしきことは何もやっていなかった。そして、やる気もない。明らかに。なら未練を捨てて潰してしまえばいいじゃない。

neue design

ilsは5年前ということもあってデザインが古臭かった。ではneue ccは、というと、やはり古臭い。というか、何かアレな匂いがする。このアレな匂いこそがilsマインド。血統。いまどき赤と黒なんて小学生でも選ばない配色だぜ、アングラサイトだってもっとマシな配色を選ぶものだぜ?というアレさ加減こそが素敵の源。別に安易にilsと同じ配色でいいや、だなどと思ったわけではない。オサレに白ベースに淡いグラデーションかけちゃったりして!もしくは黒ベースならば神秘的な青で行こう、と考えたり。しかし、ただでさえ無個性極まりないBlog乱立時代、neue ccも例外ではなく似たり寄ったりなレイアウトを取らざるをえない。そこで配色までありきたりにしてしまってどうする!今のこの何ちゃってオサレデザインの氾濫する世の中にこそ、泥臭いrouge et noirなのですよ。線や枠を極力取り除いたシンプルなレイアウトと、洗練の反対側にあるカラーリングの組み合わせ。その違和感を楽しんでもらいたい。但し全体的には各種画像のあてつけのようなWeb2.0風リフレクトなど、昨今の安易な風潮に蹴りを入れつつ取り込まれてしまう脆弱な精神を表現したWeb時代のインスタレーションなのです。

背景は、しかし手抜きです。レイアウト類は本当に神経質に1px単位できっちり調整していったのに、最後の仕上げの画像作成でバテてしまった。言い訳がましくいえば、上に文字を載せるという制限が厳しくて……。ようく見ると旧ilsの背景模様がうっすら見えてノスタルジックな感じ。そしてレトロフューチャー。薄汚いだけとか言わないの。むしろこの穢れが昭和らしくていい。何処までポジティブなんだ!

contents

何もない。何もないがある。厭世観を表現するための空白。嘘。そのうち埋まるでしょう。楽観視は死体の始まり。どちらにせよ当分は、ついこないだまでのilsと何も変わらない。ゲームについて書いて、画像を張って、動画を撮って。今回は横幅が640pxなので画像にもわりと迫力が出ます。実のところilsで一番不満だったのは500pxのショボい画像しか張れないことだったのです。今回はメイン領域に640pxを固定で確保する、というところからレイアウト組を始めました。Stage6の動画だって640pxならサイト内再生でも見れる迫力を持てるはずです。ほら、移転して良かった。作り変えてよかった。潰してよかった。そう一日でも今すぐにでも思っていただければゴミ箱に捨てたかいがあるはずです。しかし冷静に考えてみれば遺産のないneue ccなんて、本当にWeb上に山のように浮かんでるゴミの一部。昔、忌み嫌ったようなBlog。ただ駄文を綴る人畜無害な存在は、検索エンジンにかかるという点でノイズの塊。

コンテンツメニューの一番右側はハテダクリップ。何かというとtumblr的な何か。というのをやりたい。これからの話。機能しなければ御取り潰し。なあに、今までだって企画倒れみたいなことは散々やってきたじゃないか!それの一つや二つぐらい溢れたっていいじゃない!端的に中身を解説するならば独り言。実際のところは水没してしまった台所水族館の代わり。引用と画像と文句の塊。素晴らしい拡散。美しい記憶ストリーム。

いや、実際見切り発車すぎで、全てが未完成、Blog自体ですら怪しいところがいっぱいある。どうせHALO3に間に合わなかったので遅らせてもよかったのですけど、何かUstreamの様子がおかしくて貼り付けたビデオが全部autoplayされちゃってilsのトップページがカオスすぎたので緊急退避。Ustreamの公式フォーラムでも話が出てたのでそのうち直るとは思います。まあ、もう関係ないけどね、関係あるけどね。ところで改行無しだと書くのが楽。色々何か要望があればください、感想も。今ならモチベーションがあるので改善します。コンテンツの拡充には対応しません。え、ほら、Ustreamがメインコンテンツですよ、何言ってるの、それだけあれば十分じゃあないかしらん。

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Yoshifumi Kawai
Microsoft MVP for Developer Technologies(C#)

April 2011
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July 2020

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