Archive - 2007.11

Xbox時代のフロムソフトウェア(の黒歴史)

この頃のフロムのムービーは全部保存してあります。ゴールドスターマウンテン(Gamecube用アクション、開発中止)とかもあるけど、とりあえずXbox関連のものを幾つか見繕ってみました。

GAIA BLADE(ファンタジー)→GAIA BLADE(ロボ)+ Thousand Land → CHROME HOUND - AGE OF ARMS -→CHROME HOUNDSという流れ。続報が全然無かったGAIA BLADEがロボになった時は驚いたね!しかもその後もやっぱり全然続報がなくXboxでクロムハウンドになったり佃煮が更迭されたり色々あって360でクロムハウンズがサーバーに繋がらない(笑)とかあって今に至る。フロムgdgdの歴史の全てを物語っているタイトルというわけです。

サウザンドランドは互換記念、ということで最初期のものを。対戦モノなのに対戦が成り立たないクソバランス、いや、クソ仕様と言うべきかな?カルドセプトサーガのバグサイコロのほうが100億倍マシなぐらい。今なら、パッチ出せ!パッチ出さないなんて死ねよクソが!と突っぱねられますが当時はそうでもなかったんですねえ。どれだけクソバランスであろうとも肯定的に受け入れなきゃならないという蛆の沸いたような信仰心が……。そもそも空堀で埋め尽くしてる時点で――。いかんねー、やっぱりサウザンドランドについて考えると当時を思い出してしまうなあ。いかんよー。いや、いいんだけど。ゲーム(とコミュニティー)との距離の取り方についてよーく考えさせられたタイトルだし、今も思い出してみればそうなわけだし。ようするに正当化し合うだけだものねえ。それは勿論、私も。

ムラクモ(海外版のみだけど)→サウザンドランド、と来たからには次の互換は御伽でしょ!というわけでレアさと懐かしさ満点のCM映像をどうぞ。もうすっかり忘れてたのに思い出してしまった、この恥ずかしさ。Gears of Warの女子高生なんて目じゃないよ! はあ。まあ、この動画は公式サイトにまだ残ってるのでわざわざニコニコに上げる必要はなかったかも。どーなんでしょう。どちらにせよ、今回上げた動画は再生数もコメント数も絶望的に伸びないこと大確定なのでいっか。自分で作ったものじゃないしね。

ゲーマースコア 7777

ぴったり7777。狙った。超狙った。ほとんどのゲームの実績は、最低が5のため、下一桁を合わせるのは非常に難しい。フレンドリストを見ても、0か5の人が圧倒的に多い、ものの何人かは下一桁が微妙な数値になっている人もちらほらと。ふーん、意外とあるんだね、下一桁が中途半端な実績スコアを持つゲーム。

そんな中途半端実績を持つゲームを全て調べようと思ったのですが、数が膨大すぎて疲れたのでやめた(笑) とりあえずXBLAのは全て調べたので、下一桁を整えたい人は参考にどうぞ。Cloning Clydeに8と12のスコアを持つ実績が一つずつ。Luxor2は凄い。14,17,18の実績が一つずつ、19の実績が二つ、16の実績が三つ。何でこんな中途半端な振り方したのか理解不能。Marathon:Durandalはイイ感じのつけ方をしてる。セブンという実績(敵を7体パンチで倒す)のスコアが7p。で、その調整のためか14p,14p,27p,42p,21pという中途半端実績がひしめいててお買い得。その他、ソニックザヘッジホッグは7p,8p。Puzzle Fighter HDが6,7,7。Ultimate MK3が11p,12p,12p,8p,22p。

こう見ると意外といっぱいあるぢゃん、って気がしなくもないのですが、全体の数を考えるとやっぱり圧倒的に少ない。また、その実績を取るために、他の実績が所得されるのを回避できないシーンもあるわけなので、ゲーマースコアぴったり賞を狙うには前々から計画的に行動しなきゃあいけません。

じゃあ私は計画的にやってたかと言えば、全くそんなことなし。ふとゲーマースコア見ると7776だったので、せっかくだから7777にしよっかな、と。7776の6は何処から来てたかというと、Forza2の「韓国車完全コレクション」1pのせいだった。1pを持つ実績は韓国車のほかに「フランス車完全コレクション」と「スペイン車完全コレクション」がある。

ただ買うだけならすぐなんだけどー、残念ながらロックカーが立ちはだかっていた。フランス車完全コレクションを取るためには、「1993 Peugeot #3 Peugeot Talbot Sport 905 EVO 1C」というプレゼントカーを取らなくてはならず、そしてこれはLv50の耐久レース Sebring GrandPrixの賞品であった。その時の私のLvは42なので、Lv50にまで上げたらLv50実績(50p)まで所得されちゃうんでダメ。フランス車死亡。

というわけでスペイン車狙い。スペインからはSEAT一社、登場車種2台という少なさ!これは余裕の予感。こちらのロックカーは2005 SEAT Cupra GT PrototypeというXbox柄のレースカー。入手条件はLv45から出場可能なPan-European Championshipで優勝。……。レベル足りなくて出場できません。しょうがないのでレベル上げ。レベル上げ中に他の実績が取れちゃうことがないように確認して、と。そしてPan-European Championshipで優勝したら同時に他の実績が取れちゃうこともないように確認、と。

そんな涙ぐましい努力があった上での7777なのです。そこらの実績厨とは一味違うぜ(同じだよボケ) とりあえずアサシンクリードの前に終わってよかったあ。で、そのアサシンクリードは当然konozamaですが何か?いや、分かっててamazonで注文したので文句じゃあないです。そういえばCoD4が12月の末にXbox360でも日本語版出してくれるとか。おお、良かった。しかしそうなるとせっかくのプレアジのクーポンどうしようかなあ。1月にBurnout Paradiseが出るとかって話なので、今年中に注文できるならそれを頼もうかしらん。でもアジア版は遅れそうだね、無理かな。

デスクトップシアターの薦め

デスクトップシアターとは、机上でゲームもテレビも映画も、そしてPCも全て一つのディスプレイでまかなうシステムです。私が勝手に定義しているだけなので検索しても関連するサイトは出てきません(笑) 最近はアスペクト比固定拡大が可能で、入力端子もDVIの他にD端子入力なんかを備える24インチWUXGAが増えてきたことで世間的にも注目を浴びている、かもしれないスタイル。利点は、とにかく場所を取らないこと。その狭い部屋にテレビなんてデカくて邪魔でしょう?ノートPC+テレビにするぐらいなら、デスクトップPC+ディスプレイのほうが遥かに省スペースでしょ?リビングで多人数ではなく、完全に個人使用と割り切ったうえでのベストプラクティス。

シアター、というからにはサウンド面での紹介がメインになるのですが、それはとりあえず後回しにしてざっと正面写真を解説。この失敗写真が恥ずかしいのでサラッと読み流してとっとと下に進んでください、ほんとにもー。

今回の変更点はスピーカーの変更、がそうなんですけど、それに伴いサイドディスプレイの置き方を縦から横に変えました。以前の縦置きは、上下にグラデーションが出来るぐらい、視野角かな、色の変化が激しくて実用的じゃなかった。安物24インチWUXGA液晶(DELLのことですよ)でピボットできても何も嬉しくない。液晶は素直に横置きが一番なのです。

ついでに配置を少し変えて、以前のぴったり寄せをやめて空間を取ることにした。この方が浮いてる感じがして見た目が良い。ということのほかに、あまり寄せるとゲームやってる時にサイドディスプレイからの光が干渉して鬱陶しかった。少し距離を置くことで邪魔苦しさを半減。勿論ふつーにPC用に使うのならぴったり寄せのほうが便利です。

ついでに、この空間にはぴったり30インチディスプレイがはまるようになってたりもする。SX3031W-Hに置き換えることを狙ってるんですよー、ふふ。2560×1600はD4(1280×720)のちょうど二倍。アスペクト比固定拡大で、案外、悪くない画質が狙えるんじゃないかしらとか思ってたりする。ま、レポート待ちですけどね。さすがに冒険は出来ない。今現在、30インチでまともにマルチメディア用途で使えるディスプレイはないだけに、12月発売の、SX3031W-Hには強い期待がかかっている。値段も値段なので(30万円)好評なレポートがあがっても、すぐには買えないけど。

意味もなくモノを増やすのが趣味の私の次の一手は、液晶4枚の次は、スピーカーを増やすことであった。9個。プラスサブウーファーで10個。なんという無意味……。デスクトップシアターで9.1chはさすがにありえないだろ、というところが限りなくアホ。机の下は左がXbox360(ランプ灯いてる)、中央AVアンプ、右がサブウーファー。足元にアンプ置いてると、足でボリューム調整が出来るので激しく便利。リモコンなんて必要ない。Xboxの電源も足で入れて足で切る。これ最高。

以前は2chの再生音には満足だったものの、サラウンドスピーカーとフロントスピーカーの差が激しすぎて(値段も音も)繋がりが悪かった。かなり不自然で気になっていたので、今回は全スピーカーを同じものに統一しました。揃えた結果、音の繋がりが抜群に良くなった。サラウンドがとにかく自然で気持ち良い。また、見たとおり、全スピーカーの間隔が等しいので音に隙間がない。SONYのAVアンプ開発者かないまる氏による9.1ch解説にある、リスナーより前の位置に一個のサラウンドスピーカーを置いて取り囲む図を見事に再現。あまりにも狭すぎてスピーカー角度が規定よりも狭かったり、高さが全然足りなかったりと、無理があるところは沢山あるのですが、その辺は突っ込まないでください。

9.1chのメリットはXbox360でゲームをする以外に、2ch音楽の再生にも利点があります。音楽用サラウンドエフェクトかけるとかなりイー感じなんですよ。エフェクトといっても擬似5.1chじゃなくて、反響用のエフェクト。聞こえるか聞こえないか、 サラウンドスピーカーに耳をくっつけると、かすかにノイズっぽいのが聞こえる、という程度の残響を付加するだけのモードなのですが、音の空気感が全然違う。つまり、音響効果が計算されたコンサートホールをシミュレートしてるわけです。音に関して何も考えていない部屋の劣悪な反射音を打ち消して、良質な部屋に作り変えてくれる。

ところで、かないまる氏の自宅作業モニタリング5.1ch環境が公開されてます。これがプロのデスクトップシアターか、って、なんぢゃこりゃ。センターファントムでウーファーを真正面。何という独創的セッティング、さすが音作りのプロ、常識に全くとらわれてない……。でも私の環境とも少し似てるよ、ツイーターのないフルレンジスピーカーで全て同一モデルなところとか(そこだけ)

上のセッティングは一般家庭用を念頭に置いた意図的な超プアサラウンドだそうで、エンジニア側での、自宅スタジオのサラウンドシステムも紹介されている。おおー、そう、こういうのにしたいんだよね、理想系。とはいえ私の場合はPC優先なので、どうしてもディスプレイだらけになることが避けられないので不可能。残念。

ともかく、5.1chを導入しない理由で最も挙がる、狭い部屋だから5.1ch出来ないというのは、ないよ!私のクソ狭い部屋だってスピーカー9個置ける。配線だって部屋の隅通すから別に目立たない。かないまる氏の自宅作業環境なんてほんとごちゃごちゃじゃあないか。さあ、是非とも自信を持ってサラウンド空間を構築しよう!

使用機材について

スピーカーはECLIPSE TD307II。タイムドメイン理論によりうんたらかんたら。それはどうでもいいや。あのですね、狭い部屋で沢山スピーカー置くつもりなら、大型スピーカーは避けた方が無難です。それは部屋が狭苦しくなるから、じゃあなくて、音がうるさい。とにかく耳との距離が近いので、単独で濃密な音を放つ大型スピーカーだと、聞いてて疲れます。このTD-307IIはとても自然で、こんなに近くに置いてるのに全然疲れない。勿論、コンパクトであることも嬉しい。値段も一本2万円ならまだ何とかなる。さすがに9本揃えるので、1本4万とかすると死ぬんだよね。

サブウーファーは同じくECLIPSEの316SW。これはちょっとお値段高いんですが、とてもイイよ!音に全然迫力がないもん(笑)いや、ほんと。買い換えてビックリしたのは、音量MAXにしてもドスドス言わないとこ。最初物足りないと思ったのは事実。でも、サラウンドに溶け込んだ低音部というのは疲れないし(これ重要、ゲームを一日ン時間もやる私達にはとても重要) 音質で言ったら文句なしだと思う。

2ch音楽再生時に、非力な小型スピーカーをフロントに使うと、やはりどうしても低音部が表現力不足なことに困る。そのため2.1chにして、低音部をサブウーファーに任せるのでサブウーファーの音質は重要、超重要。自然にフロント2chと繋がって、主張しすぎず、しかし確実にボトムを支える。そんな音を出すことが大切。この316SWはそれを十二分に満たしてくれる。

そして最重要なのはAVアンプ。私の使ってるのはSONY TA-DA7000ESなのですが、実は唯一の9.1ch可能なミドルクラスのAVアンプなのです。9.1ch再生可能アンプはこれ以外は、SONYもYAMAHAもDENONもPioneerもみんな50万円オーバーのハイエンドアンプばかりで手が出せない。しかし、その7000ESもついに生産中止になり、ミドルクラスで9.1ch再生可能なものは消滅した……。

と、ともかくAVアンプはちょっと高いかなあ、ぐらいのものを調達したほうが良いかと思います。9.1chは無理でも、7.1chならどのアンプも可能ですし、最近のは自動音場補正とかついてますし、あと音楽再生機能も上で書いたような音楽再生用サラウンドエフェクトとか、サブウーファーを通す2.1ch再生とか色々出来て楽しい。

アサマシエイト

そうですねえ、アサマシ的にセレクトするならTA-DA3200ES(これ物凄く評判良いんですよ)と小型スピーカーで安いの、うーん、とりあえずVictorのこれが安かったので持ってきました。音は知りません。デスクトップシアター的には、小型スピーカーと良質サブウーファーの組み合わせがお薦めなのでこれでいーでしょう。低音成分をAVアンプの設定で全部サブウーファーに突っ込むので、サブウーファーのお値段はちょっと高くて悩ましいぐらいがちょうどバランス取れるんじゃないかと思われます。Victorの高級サブウーファーは評判良いので、下位機種のこれにもその血が入ってる(多分)ので大丈夫でしょう、きっと。見た目も何かいい感じですし。

Kingdom Under Fire:CoD 体験版感想

ちょうどHexic2のために韓国タグを作っていたことと、The Orange Boxのデモを落とすついでにダウンロード。年末の薄いタイトル郡を補完してくれるタイトルになるのか否かは、ん、んーん、残念な結果に。最初から購入候補に入ってないから別にいいけど。ぶっちゃけつまらない。あまりのつまらなさに途中で電源落とした。たかだか体験版の短さでそこまでするタイトルは、Xbox360のデモでは始めてかも。

クソそのものな音楽と、オレンジボックスの後だとなお辛いヘチョい効果音。モサい操作感。殴られるために棒立ちしてるようにしかみえない戦意ゼロの敵。そして、↑画像。大量の敵が同タイミングで同じ喰らいモーションの光景は、N3でも滑稽だと思ったけどやっぱり滑稽に見える。アイテム収集?ゲーム部分がこんなののアイテム集めなんて楽しめるの?レベル上げて喜ぶのと何ら変わりない。

戦闘が単調でつまらないのがとにかく致命的。敵は数出して棒立ちにするより、賢いAIの敵を少数の方が遥かに面白いと思うんだけど。こういうのをプレイするたびにニンジャガは偉大だと再確認する。ま、ニンジャガはアクションで、これは、ARPGであって成長とか装備とかのほうが重要で云々かんぬん。ああそうですかそうですね。狭くて(ステージによりけりだろうけど)完全片道っぽいフィールドでクエストやらされてもなあ、というのもある。

一つだけ良い点、言語が柔軟に変えられるところ。タイトル画面でLanguageを選ぶだけ。この仕様だけは素晴らしい。英語でやりたい、と思った時にダッシュボードで言語を変えたりしないでもすむわけだから。

THX DEMO DISC II

HiViという月刊誌に、「THX DEMO DISC II」という、THX(映画館とかでロゴを目にすることも多いのではないでしょうか)製作のデモンストレーションディスク(非売品)が付いてきます。さすがデモディスクなだけあって、音質が抜群にイイ。5.1chシステムを持っている人ならマストバイ。収録されているのはサラウンドが効いた数十秒のTHXロゴムービーが四種、映画の予告編(Starwarsとかサラウンド効果抜群のものばかり)を数種。それと音楽も数個入っていて、マルチチャンネルのSACDってこういう音なのかぁという体験も出来ます。これ聴いてるとSACDが超欲しくなる、つまりPS3……。

「THXオプティマイザー2.0」という映像や音声を調整出来るテスト映像、テスト信号も収録されているのでかなり使えます。本誌はどうでもよいとしても、このディスクだけで十分に元は取れるでしょう。あ、そういえばゲーム映像も収録されているものの(ソウルキャリバー3、恐らくXbox360)クソ画質クソ音質なので、とても悲しくなった。映画系の人のゲームへの扱いのぞんざいさに。もう少しクオリティの高いゲーム映像/音声を収録してくれてもいいじゃない!バンナムならAC6でいいぢゃない、とか思ってしまう。

どうでもいい本誌の中身は、年間ベスト10をやっているのでカタログとして、見てて面白いんじゃないかと思います。数百万のスピーカーとか数百万のアンプとか。あまりにも縁のない世界すぎますが、それだけに逆に楽しめるかなあー、と。発売されたのは先週で、今回はディスクが付くので店頭にはないかもしれないからamazonでどうぞ(笑) ほれほれ、アサマシアサマシ。

Advanced W-ZERO3[es]をMP3プレイヤーとして使うための覚え書き

タッチパネル16行液晶、爆速シーク、自由自在なプレイリスト、SDカードにMP3ファイルをぶち込むだけ、などなどにより既存のどのポータブルプレイヤーよりも便利なのは間違いない。個人的にはタッチパネルによる瞬間シークが一番有難い。専用プレイヤーの、ボタンだけの早送りでは、たとえ16倍速だろうと何だろうと、遅く正確さに欠け、ストレスが溜まる。それにしても、常に持ち歩くものだから別なものを持ち歩かなくて済むというのが嬉しい。基本的には持ち物は少なくすべきだよね。全てを統合できるWindows Mobileは何て素晴らしいんだ!

準備

標準では22kHzまでしか再生されない。さすがにそれでは音楽プレイヤーとしては厳しいので44.1kHzになるように設定。といってもWindowsディレクトリ内のuse44khz.exeを実行するだけ。これでまともな音質に。次に使い勝手の良いプレイヤーを用意。私はGSPlayerを使っています。ついでにades内のSDカードにUSB接続だけでアクセス出来るようにWM5Storageを導入しておく。ついでのついでにスタイラスも標準のがゴミなのできちんとしたものを用意する。私はティアドロップスリムを買いました。非常に書きやすい!PCのキーボードやマウスにこだわるように、PDAはスタイラスにこだわらなくてはね。入力デバイスは大切。この使いやすさなら多少のボッタクリ価格でも許す。

サウンドチェック

さて、まず気になるのが音質。そこで、手元に転がっていたイヤホン3つで試してみた。お値段も程よく下から上まで勢ぞろい。果たして結果は――

Shure E500(5万円)
サーーー。音を鳴らしていない状態でまず耳につくのは凄まじい残留ノイズ。ノイズはボリューム位置に関係なく常に出る音。どんなポータブル機器も大なり小なりホワイトノイズは避けられないもので、通常は音楽を再生すればほとんど気にならなくなる程度。が、しかしades+E500の組み合わせでは半端なくホワイトノイズが出てる。音質の評価なんて不可能なぐらいに煩い。問題外に実用性ゼロ。

SONY MDR-EX90SL(1万円)
すっかり定番の位置を獲得しているSONYのカナル型イヤホン。インピーダンスがE500(32Ω)よりも低い(16Ω)ため、ホワイトノイズが心配だった。ホワイトノイズはインピーダンスが高ければ高いほど影響を受けない(そのかわり、音量が下がるので同音量で再生するのに大ボリュームが必要) 結果は、何故かE500よりもホワイトノイズをキツく感じなかった。耳が完全密閉状態になるE500と比べて、EX90SLは外部からの音も聞こえやすい半開放型カナルであることが良かったのだろうか……。しかしどちらにせよ耳障りなことに変わりなく、音質を論じるのならホワイトノイズの時点でアウト。

Etymotic Research ER-4S(2.5万円)
ホワイトノイズ対策の最終兵器、ER-4S。脅威のインピーダンス100Ωはあらゆる機器のホワイトノイズをシャットアウトする。見事にホワイトノイズゼロ。やったね!って、ER-4Sを持ち出さなければ耳障りなほどに低品質なイヤホンジャックというのも何だかなー。adesをポータブルプレイヤーがわりに常用してる人は、何のイヤホンを使っているのだろう。それはともかく100Ωの弊害に、音量が取れないことが挙げられるのだけど、ではadesだと、曲によっては音量MAXでギリギリ。この辺はやはりケータイのオマケ出力だものねえ、期待しちゃあいけない。かろうじて音量取れてよかったぐらい。クラシックでは絶対音量足りないので、そういうのを聴きたい場合はPFR-V1のブースター(前回のレビュー参照)を補助に使うしかない。

電池の持ち

ケータイとMP3プレイヤーを兼ねることで気になる電池の持ちは、GSPlayerで(バックスクリーンオフ)、音量MAXで、LAMEで「-V5 –vbr-new –athaa-sensitivity 1」でエンコードしたMP3を再生し続けた結果、12時間20分持った。想像以上に持ってくれて驚き。さすがバッテリー1540mAhとでも言うべきか(携帯電話は通常850mAh) この値は十分に実用的。それに、毎日充電するものだからね。adesの充電台は別売なだけあって出来がよく(一切、力を掛ける必要なくポン置きで充電される。充電台は、少しでも力を加えて固定しなきゃならなかったりすると、ついつい億劫になって置かなくなってしまうのでこのポン置き設計は素晴らしい)充電が苦にならない。それでも気になるのなら、会社や学校やネカフェで充電(&接続)できるようにするために、リトラクタケーブル・デュアルも購入しておくとなお便利。これがあれば上述のWM5Storageとあわせて、USBフラッシュメモリ要らずになる。これでまた持ち物が一つ減らせる!

それにしても追加出費のmicroSDカード2GBがたった3000円なのには驚いた。いまや2GBが3000円で手に入る時代なのか、一昔前の常識ではありえない。2GBじゃ足りねえよ、という人には、そろそろ8GBのmicroSDカードが出回ってくれるそうなので、容量面での問題もない。

書く場所がなかったのでamazonコーナーに押し込んだ、平型プラグ変換アダプター。私が買ったのはSONY製。100円ショップでも売ってるのに、あえて700円するSONY製。理由は特にない。amazonの写真だと他のものより少し格好良く見えたけど実物は別に大して変わらない。しいて良かった点を挙げれば、イヤホン接続穴が横向きなところ。ER-4SのジャックはL型なので、これならポケットに入れても負荷がかからない(この辺は一番上の写真を見ると、って下切れてるから分かり辛い……) もし普通のI型のイヤホンを使うなら別のアダプターを選んだ方が良いかも。

共用する理由

幾ら便利だとは言っても電池の問題は当然付きまとうし、イヤホンを付けたり外したりも面倒。専用プレイヤーを別に持ったほうが、音楽再生のみに絞るのならベスト。しかし携帯電話が進化し、動画再生だったり、ゲームだったり(adesはエミュも動く)と携帯もまた、イヤホンを必要とするコンテンツが増えた。そうなると話は変わってきて、イヤホンを二つ持ち歩く面倒よりかは、一つで共有したほうが楽チンというわけだ。携帯の進化はPDAを殺し、そして次は音楽プレイヤーを殺す。昔に比べて随分と携帯電話にイヤホンを指す人が増えた。そんな傾向をいち早く察知しiPhoneを出したappleはさすがの嗅覚の鋭さ。

といっても、adesの完成度は非常に高いよ。しょーじき、iPhoneの数億倍は良いんじゃないかと思う。持ち運びが苦にならないギリギリの重さ、薄さ、横幅。十分なバッテリー(あのデカいEM・ONEよりもバッテリー容量あったりする) 使いやすい横キーボード。ハードウェア面では文句のつけようがない。しいていえば標準スタイラスがクソなぐらい。そして、ソフトウェアは遥かにクソだ。デフォルトは使い物にならない。数十のソフトを突っ込んで、ようやく出来上がる。でもいーぢゃない。それがWindowsだもの。デフォルトがどうあれ、最終的な代物が素晴らしいなら何の問題もない。

PFR-V1レビュー( + SU-DH1 )

時々やらかしてしまうSONYがRollyに沸く頃に発表したため同種の色物として扱われたか否かは、やはりどう考えても色物な奇形ヘッドフォン、ではなくてパーソナルフィールドスピーカーPFR-V1。超小型スピーカーを耳の少し前方に固定して聴くことでヘッドフォン特有の不自然さを回避、というお話。ウルトラニアフィールドリスニング。実際に音を聴いてみれば、全然色物じゃない。むしろ傑作。それに孤高の見た目。飾りかけているだけで、こんなにも様になるものは他にない。オブジェとしてもお薦め。

見たまんまの凄まじい音漏れっぷりは、こんなの誰が使うんだよって話ではある。特にヘッドフォンといったら電車内で使うとか、そういうイメージしか持ってない人には。しかし世の中にはオープンエア型という、音ダダ漏れヘッドフォンが特に高級モデルに山のようにあり、PFR-V1も価格(55000円)的にそういうラインにある。つまり家でじっくり聴く用。音漏れが酷いといっても、さすがにスピーカーよりかは漏れない。隣の部屋で人が寝ている、などという環境じゃなければ室内利用ならば何ら問題ないはず。

装着感

とりあえず言えることは軽い!96gは伊達じゃない。そして圧迫感ゼロ。この新感覚のためだけでもPFR-V1は買い。特に嬉しいのがメガネをつけていても全く平気なこと。私の使っているメガネは、(特に液晶モニタ関係で)面白発言をしてくれるKazuo Kawasaki大先生のデザインしたMP635で、ゴムメタルの柔らかさと軽さが素敵な掛け心地。なのはいいとして、ヘッドフォンのように押さえつけてくるものに対して弱い。フレームが押さえつけられて、たわんで、嫌な掛け心地に早変わり。だからヘッドフォンはダメ、絶対。それがPFR-V1なら、押さえつけるイヤーパッドがないのでメガネの人でも不快感ゼロ。唯一のメガネ対応ヘッドフォン。それだけで買い。

ところでこれから試聴する人に装着法をアドバイスすると、まずは、ヘッドバンドを頭に軽くのる長さに調節。次に無段階で調整可能な、ユニット部を支えているアームを調節してダクトを耳に合わせる。大事なのは、ヘッドフォンを支えるのは頭のバンドと耳上部に乗せるガイドだけであり、ユニット(ダクト)は軽く添えるだけ、ということ。調節を失敗すると耳でヘッドフォンを支えることになり、装着感が悪いうえに、すぐに耳が痛くなる。買ってからも本当にベストと思える位置に調整するまで毎日毎日弄ったほどに、繊細で合わせづらいが(そして髪の毛の厚みが増しただけで終わる)きちんと合えば、軽くて、耳が痛くならない究極の掛け心地を体感できるはず。いや、実際は3時間ぐらいでダクトあててるところがちょっと痛くなるけど。

音質

アコースティックな、女性ボーカルものを聴くと、まるで耳元で囁いてくれているかのようで震える。これはもう誰もが一発でノックアウトされると思う。では普通の曲を聴いてみればというと、何にも形容できない響き。ヘッドフォンの密度の濃い音と、スピーカーの開放的な音が良い具合に混ざり合ってる。この音場は他にない、これだけで買い(しつこい) 弱点は、やはり低音がいささか弱い。とはいえ決して出てないわけではない。スピード感のある、そして重みを表現する必要最低限の低音はある。

私としては、どちらにせよ濃厚な低音はサブウーファーで再生する音に、ヘッドフォン/イヤホンではかないっこないと思っているので、この割り切った方向性は、わざわざヘッドフォンで聴くことの価値(スピーカーとは違う音)を生んでいるという点で好ましい。

ブースター

PFR-V1には、通常のヘッドフォンに比べ鳴らしにくいため、音量を増幅するブースターが付属している。個人的な感想を言えば、よほど上質のヘッドフォンアンプを使っているようでなければ必須。ただ単純に音量を上げるというだけではなく、PFR-V1が素では苦手としている中低音を具合良く持ち上げPFR-V1に合う音質に作り変えている。間にモノを挟む=劣化、という純粋至上主義はあまり良くない。例えば200万もするスピーカーThe Ultimate Monitorには、The Bombというプリアンプとパワーアンプの間に挟む低音を持ち上げるイコライザーが用意されているし、評判の高いイヤホンER-4Sは人間の耳の特性に合わせてフラットな音を届けるために、ケーブル中間部にイコライザ回路が挟まれている。

そしてブースターは持ち運び可能な汎用ヘッドフォンアンプとして機能しないこともない。但しPFR-V1専用に開発されただけあって相性はある。もとから低音が豊かなShure E500で試してみたところ低音過多で聴けたものじゃなかった。逆に低音が弱く、PFR-V1とよく似た音質のER-4Sではかなり良い音質で聴ける。インピーダンスの関係上、ときにボリュームMAXでも音量の足りないことがあるER-4Sなだけに、嬉しい。

SU-DH1

ついでながらバーチャルサラウンドとの相性も試してみる。写真はドルビーヘッドホン対応のサラウンドアダプターSU-DH1。ドルビーヘッドフォンの効果を知るには、公式のデモンストレーションフラッシュをどうぞ(音出るので注意) このフラッシュをPFR-V1で聴いた時、衝撃を受けた。本当にスピーカーで鳴っているかのような音!正面に、真横に、音が自在に定位した。そして衝動的に買ったものの――

HALO3で散々チェックしてみたところ、回り込み感が弱い。理由は、後方。真後ろへは音があまり広がってない。デモンストレーションフラッシュをよく見ると、Left Surround,Right Surround。なるほど真横への効果なのね……。上図は音像イメージ図。水色がPFR-V1で黄色が他のヘッドフォン。PFR-V1は他のヘッドフォンに比べて広がりの幅が広い。だから逆に真後ろへの変化の狭さが他のヘッドフォンよりも気になってしまうのかもしれない。とはいえ、圧倒的な音の広がりがあるので、PFR-V1の方が良好な結果であることに変わりはない。真後ろに関しても慣れの問題で、慣れればそこまで問題でもない。SU-DH1の一万円以下という安さもあることだし、安い5.1chサラウンドセット買うぐらいなら、これとPFR-V1買ったほうが幸せになれそう。音質ではPFR-V1とでは勝負にすらならない。ただ、ゲームにおいてはサブウーファーの低音も魅力の一つではあるけれど……。

amazon

PFR-V1は、今現在だと何気にamazonが最安だったりする。20000円オフはお買い得すぎる。買っちゃえ買っちゃえ。いや、ほんと超お薦め。

ニュルとの邂逅

今日は無料配布されたカルカンかなー、と思っていたけれど、せっかくのハンコン交換が嬉しかったのでForza2をやることに。Exhibitionがやりかけなので、それをテケテコと埋める日々。そしてついに残り二つまで到着。せっかくなのでUstreamでも配信、したら回線の調子が悪くてカクカク。配信直後にプレイしてたセブリングは見れたものじゃなかった……。そんなセブリングにはやたらと苦戦して30周ぐらいプレイしてた。もう飽きた。疲れた。ダルい。コース覚えても疲れて脱線スピン。手が痺れた。いい加減イヤ。というわけで、Bクラスの車に落として緩々走ってようやくクリア。

ようやく本命のニュル二周。これがエキシビジョンのラスト。タイミング良いことに丁度Ustreamの調子も復活。それが↑の動画。かなり綺麗だよね?タイル状になってるブロックノイズも、むしろ味があって良いぐらい。フレームレートの低さもレースゲームだとそう気にならない。さて、内容のほうはというと、悲惨としかいいようがない。言い訳その一は、Forza2ではニュルほとんど走ったことがなくて、初見に近かったから。初見じゃあ無理だよねえ。二つ目に、ハンコンは不慣れ、セブリングやりまくりで疲れたまりまくり。背中が痛い。脳みそが痛い。のど渇いた、などなど。

一回目の挑戦はレースじゃなくてタイムアタックだろ、というぐらいに一人で走ってた。前の車は遥か彼方。寂しすぎる。それでも、とにかく走ってコース覚えなきゃいけないから我慢我慢。推奨ライン?だーかーらー、あれ出すと、ボタンをオンオフするだけのクソゲーと化すから絶対に出さないよ!あんなの出してプレイする奴は(以下略) 二回目三回目は、先導車さえいれば何とか走れるようになってきた。そう、推奨ラインなんてなくても、前に走ってる車のブレーキランプが光ったら、その時がブレーキのタイミングだと分かるぢゃん。不自然なラインなんてなくてもいいと思うんだけどねー。

三回目四回目ともなれば、むしろ前に走る車邪魔。つーか道幅狭くて追い抜けないんですけどー、つーか衝突してスピンして南無。いい感じに走ってたのに、あと少しで入賞なのにそこでスピンするかよヴォケ、というほどにスピン。むしろ基本スピン。一周につき二回三回はスピンしてる。それでも喰らいつけたりつけなかったりしてるのは良いこった。目標を一位狙いじゃなく、別にスピンして順位大きく落ちても、とりあえず目の前の奴だけは抜くという目標にすれば、とりあえず目的もってプレイできるものね。楽しいよ?普通に。ええ。ええ。そもそも走ってるだけでも楽しいのだけど。

しかし疲れた。セブリングで二時間ぐらい費やした上に、ニュルも、130分も走り続けたらしい。更には結局は入賞出来てないし。うーん、次こそは。で、オンラインにも再び乗り出さなきゃね。痛車も買い集めたい!ああ、何て初々しいんだ(笑) まるで昨日今日にバリューパック買ったかが如きな様子。

向こう岸の光景

素敵です!キャプチャじゃなくて、外側から撮った動画ってのも面白いよね。斑鳩のダブルプレイの手元見える奴とかDJ ITOHとか。

ところで手元、というかハンドルがよく見えて、尚且つ画面も映る位置にカメラ固定するのは案外難しい。ハンドルを見せるのが第一なアングルでは顔も映ってしまう。私は何度か撮りなおした末に、最後は思いっきり手を伸ばしながらのプレイになりました。適当にカメラ置いて撮ったようでいて、しっかり考えた構図なのですよ!ついでにヘタレプレイなのは無理な姿勢で撮ったからというのもあるのです、という言い訳。

あと、全く関係ないけど、Big surpriseがGeometry Warsなら嬉しいなあ。WAVES EVOLVEDでいい。WAVES RETROとして、PGR4に入ってるのが選択できればなおいい。これでPGR4をセットしなくてすむ!何という素敵。Xbox関連の話といえば初代Xboxソフトの販売には何も期待してないぜ。販売の前に御伽の互換を早くしろという話ではある。でも北米版のMURAKUMOを販売するというのなら許す。

最近のXbox360事情

8月を忘れるな - sside.net

かさぶたの白々しい記事は吐き気がする。後付理論ばかりだしねえ。そして今回のアフィリエイト大バーゲン企画に怒りをぶちまけたい気持ちは同意。ただまあそれはそれとして、8月がソフト日照りだったことなど忘れていたよ!嬉々としてOBLIVIONやっていたから。ええ、ええ、1年半遅れても大喜びです。わはは。素晴らしきPortalなんて未来永劫ローカライズされないであろうことを思えば、どれだけ遅れようと、出てくれたことに大喜び。

そういえばクソアフィリエイト大バーゲン企画にアサシンクリード入ってないね。それは指摘でようやく気づいた。ああ、なるほど、確かに360ユーザーに「売れそうにもない」ものね!さっすがDAKINIたんは、微妙な意味で見事に客観視してるなあ!……虚しい。んーあとxヶ月遅れを言うのならMASS EFFECTが(ローカライズが大変だとはいえ)超絶遅れでリリース(されるかどうかも分からない)ことも悲しい話だ。CoD4はどうにもならないからしょうがないとして。

ユーザーが低レベル?そもそもeMを持ち上げていた時点で、ハード初期からいる自称コアユーザーな方々だって相当に脳みそがアレゲ。そういえば年末も買うものないんだよね。アサシンクリード以降はゼロ。しかしなあに、大丈夫。Xbox時代からソフトねー、カレンダー空っぽーと毎回連呼しているじゃないか!何処からともなく二ヶ月置きぐらいのスローペースで何かがやってきてくれる。例えば、アイドルマスターL4Uとかね(笑)

実際はXBLAの移植作で糊口をしのぐしかない。斑鳩とかRezとかスク水STGとか。その先鋒たるE4が大爆死を遂げただけに色々と不安。でも他は純移植作だから大丈夫さあ。もはやXbox360の性能なぞどうでもいい次元へ。で、Tomb Raider Anniversaryはちゃんと出てくれるのでしょうか。これ重要。今年は傑作が出すぎたから、年末年始は移植やリメイクで箸休めしろという神様からの掲示です。

ところで、Stuntman:Ignitionは買わなくていいんじゃないかな。即死固定パターンゲーだから。グラフィックはリッチでもゲーム内容は超絶レトロ。そこがイイ、という人も少なからずいると思うが、私は好きじゃない。走りこんだ末に自分だけの固定ラインを見つけて、それをトレースするのに努力を払うのと、最初から掲示された固定ラインをトレースするのとでは、やることは同じでも全くの別物。

オメガファイブ

なんじゃこりゃ。アホ?アホ?アホゲー?絶対買わない。で、あ、そういえばこの漢字の丸っこいのを飛ばすのは何処かで見たような……。ん、んー、そうだ、寺沢武一のタケル。世界初のフルカラーデジタルマンガ、というだけあって、今見ると結構荒いんだよね。でも時代を考えるとわりと綺麗かしらん。まあ、別に面白くもなんともないし、こんなの見るぐらいならバンドデシネのほうが百億倍いいだろ、みたいな話はあったりなかったりする。

追記:絶対買わないとか言いながら買いました(笑) neue cc - オメガファイブ批評感想レビューにレビューと1280×720の動画あり。

最近はAdvanced/W-ZERO3[es]を弄るのが楽しくてゲームやってません。ゲームやってないと書くことがありません。配信もありません。しょぼーん。Clipがすっかり物欲日記になってるのがアレゲ。インコアが気になってるのはadesをMP3プレイヤーがわりにしようかと企んでるせいなのねん。

Visual GUI

やはり目指すべきはこれだな……。ニコニコ動画(RC2)‐Serial Experiments lain 06懐かしい!何年前だっけ、放映されたの。しっかしそれにしても現実のGUIはちっともかっこよくならんね。ヴィジュアル的にはWindows3.1から何も変わってない。もっと無駄にアニメーションしてなきゃダメなんだ!無駄に3Dでぐにぐに動かなきゃダメなんだ!無駄に光ってVGAの無駄遣いのうえに電気代の無駄遣いじゃなきゃ!3Dホログラムディスプレイが!ああ、まだ二枚ディスプレイ余ってるから何処かに装着しなきゃ。もう実用性とかどうでもいいよね。オカルトオカルト。コリンウィルソンはやっぱ偉大だ。

あのDOOMみたいなゲームはどーなんでしょうかクソゲーっぽ。しかしそうなると古いFPSがやりたくなる。MarathonとDOOMではどちらを買うべきか……。そういえば360が充実してたから忘れてたけどHellgate:Londonはどうなったのかしらん。と、思ったら発売日未定になってる。なんじゃそりゃ。

Re:ペダル

チーターマンとレースゲームの相性を検証してみるの人があまりにも楽しそうにプレイしていたから、私もホイールを引っ張り出して撮ってしまった。インスパイアインスパイア。でも、ただ淡々とプレイしてるだけだから面白みはなし。声出して唸って、ホイールをキュルキュル回すエンターテインメント精神がないとダメだ。反省。一応レースは、最後まで競った状況ではあるけど……。ダメ、だよね、やっぱし、がっくし。まあ本筋はエンターテインメントが撮りたいわけではなく、ただたんに、テストとして何かカメラで動画撮りたいと思っていただけだったり。最近のデジカメはわりと綺麗に撮れるんだねえ、このぐらいの画質が出るなら満足。エンコードも超絶ギリギリビットレートにより神画質キタコレ。音声がイマイチなのは内蔵マイクだし仕方がない。

んーと、こんな環境でUstream配信しています。上ディスプレイでモニタリング、左右はブラウザとか。ちょっと贅沢。ただUstreamでの配信は結構スペース取るので(私のやり方が非効率だということもあるけど)デュアル以上は必須かな、クアッドはやりすぎですが。んで、机は現在まだまだ改装中の仮設置。暗くてよく分からないので、まあ、全て揃ったらそのうちに。

ワイヤレスレーシングホイールの何が一番嫌だったかというと、ペダル部分。軽くてズリズリ滑っていってしまうから、左足で枠を踏んで押さえておかなければならない。それがたまらなく嫌。モニターの向こうのレースに全身で没入しているというのに、左足だけは枠パネル踏みという現実世界に留まっている違和感!神経がゲームに集中しきれない。よってペダルパネルの固定方法を考えない限りはホイールの復活はない。ついでにレースゲームへの復帰もない。何だかんだで、一度ホイールでの操作を味わってしまうと、コントローラーの操作では今一つ楽しめない。だからホイールを撤去したと同時にForzaへのやる気は萎み、PGR4も軽く触っただけで放棄中。そしてこれから先も、ホイールを復活させない限りはどのレースゲームも買うことはない。

そう考えると、深刻である。真剣に考えなければならない。とか何とか言いつつも久しぶりにやってみたら、めちゃくちゃ面白くて、何か固定方法が云々とかどーでもよくなった。パッドのほうが速いとかもどーでもいい。ホイールは楽しい!超楽しい!それで十分すぎる。当分は再びForza2をやろう、というような気分になってしまった。いや本当に楽しいから。ホイール超お薦め。とはいってもパッドのほうが速いのまんまじゃあ悲しい。少しは熟達したいねえ、操作。ポジションの問題もあってペダルの踏み方がいまいち分からない。実際ハンコン使ってる人はどうやってプレイしているのだろう?と思っていたら参考になる動画があった。

3画面はやっぱり視界が広くていいなあ、というのはともかくで、足元がばっちし見えるのがナイスアングル。右足バタバタ。なるほどなるほど。いいなあ、楽しそうだなあ。オリジナル動画(画質が少し綺麗)やコクピット画像はこちら→かずくんHP コクピットが素晴らしすぎてペダル固定の参考に、ならない……。

とてつもない日本、語

Boom Boom Rocketがギタコン対応アップデートのついでに日本語もサポート。これは日本配信フラグ?曲追加やオンラインマルチプレイのアップデートは依然として来ないけれど。さて、そして更新してゲームを始めてみれば、なんじゃこりゃ。ヘンテコな日本語。

Perfect→完璧
Awesome→ものすごい
good→良い
missed→間違いがあった

酷すぎる。XBLA機械翻訳伝説再び。EAが悪いのか?そうなのか?どこかのド三流メーカーじゃあるまいしEAだよ?この日本語を見る限りでは、やっぱり日本配信はないかもしれない。

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Yoshifumi Kawai
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