L4Uのパート編集はまだまだ続く

60fpsですよ!60fps! ヌメヌメ動いてくれると本当に素敵。例によって1280×720のものも自分用に作った。にひひ。但しH.264でビットレート22000kbpsのため、自分のPCでもコマ落ちしまくるというしょうもなさであった。未来のPCならきっと再生できるよ。きっと。

今回は春香がセンターなので気合い入れてパート編集したよ。L4Uのパート編集は地味に楽しいんだって。本格的すぎず、ON/OFFするだけという気楽さが丁度良い。カメラはアップ控えめダンス中心。Aメロはセンターが入れ替わってくれるので、そこは当然、個別に歌わせる。MID→LONGの連続で、カメラをセンターに置きっぱなしな長回しっぽい雰囲気でしっとりと。

サビの入りは、今まで遠距離主体だったので鬱憤を晴らすためUPでググッと。最初は全員合唱だしAUTOでいっかあ、と思ってたら、LONGから入ってしまいAメロと連続しすぎて盛り上がらなかったので、UP指定に。そして当然? 主役であることを主張するためサビは全体的に春香さん特盛り。間奏前はAUTOしかないわけだけど、春香UPのあとに、AUTOが雪歩MID、やよいMIDと続いてくれたのが空気読んでる! 偉い。AUTOはほんとコントロール効かないので運頼みなのが困った困った。

カメラの細かい角度は直前に誰を選んだかに強く影響されてる気がする。そこ違う!もう少しだけ右じゃないとダメ!とか思ったときは、直前に映す(歌う)メンバーを変更すると、上手い具合になってくれる時があるような。例えば最後の「ドラマがはじまる」の春香UPは、完全にセンターにカメラが行って欲しくて、実際そうなってるけれど、直前の「きっときっと」を雪歩だったり春香だったりに指定してると、カメラがセンターじゃなくて右に寄ってしまい全員が映らなくなる……。なので、ちょっと不自然気味だけど、「きっときっと」はやよいソロになった。

ON/OFFだけの気楽な編集がそろそろ物足りなくなってきたかな? つまり、そろそろManual操作の出番ということですね! と言いたいところだけど、フリーカメラがないならぶっちゃけたいして変わらないね。基本的にはせわしないカットは好きじゃないので(だから擬似的でも長回しっぽいカメラ移動を心がけています、Aメロもそうだけど、イントロも右から順に左に回してるんです)あまり頻繁に切り替えることもないだろうし。そして一番不満になるのは細かい角度指定だからね。 というのはさてともかく、他の人がどういう設定にしているのかはとても気になる。ランキングからのリプレイもいいけど、こだわりポイントの解説があると嬉しいな、というわけで探してみたけど、あまり見あたらない。

『魔法をかけて!』 リミックスA トリオ - 夜明け日記
ゆうこさんのライブ演出 - 握力

おお、濃ゆい。そうだなあ、これぐらいしっかりとこだわりを持って設定したいな。次回はもっと春香愛(?)を全面に押し出しても良いかも。

パート編集はON/OFFだけで気楽だし出来ること少ないというけれど、こだわりを持ち始めるとこれが中々どうして、思ったようにいくまでひたすら微妙な試行錯誤を繰り返すことになるので、非常に熱い。実際問題、これ作るのに3時間ぐらい飛んだし。大まかなのはすぐ出来るんだけど微調整が大変。

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