Xbox LIVE コミュニティゲーム
- Xbox360 - 08.12/03
海外では既にコミュニティゲームが稼働していたんですね。DeadSpaceのデモをダウンロードするために北米タグを動かして初めて気がつきました。あまり、話題になってませんでした、よね? すっかり私の情報感度が鈍くなっているだけ(最近はもうすっかり、熱心にゲーム情報を追うこともなくなってしまったのです)でしょうか。
コミュニティゲームとは、無料の開発ツールであるXNA Game Studioを用いて一般ユーザーが自作したゲームをXbox360のネットワーク上からXBLAと変わらない感覚でダウンロードして自由に遊べる、家庭用ゲーム機としては史上初の革命的プラットフォーム。のこと。
せっかくなので幾つか落として遊んでみた。どれも、ゲイツマネーで完全版を遊べるという、XBLAと同じ形式。本当に開放された市場になってるんだなあ、と同時に値段も400ゲイツとか800ゲイツとXBLAと同額。アマチュアの完成度の低い作品が、一応はプロの作品であるXBLAタイトルと同列に並べられて売れるか?と考えると、かなり微妙。というか売れないでしょ。AppStoreなんかと違って、ゲーム市場は非常に厳しい。それでも数本、いや、数十本に一本ぐらいは大当たりが出てくる、かな。期待感はちょっとある。早く日本にも上陸してくれないかな。
ところで、あるタイトルを遊んでたら画像のような表示が出てしまった。ああ、コミュニティゲームだなあ、という何とも言えない感じ。むしろそこがいい? アップグレードとかは迅速に対応してくれるのかなあ。この画像のように、アマチュアが制作したものである以上、完成度が若干低くなるのはしょうがない話なので、パッチをバンバン上げられるような環境である必要があると思うのだけど。