Archive - Software

XboxInfoTwit - ver.2.2.0.0

今回の更新は、HTMLをXMLに変換するライブラリをTidy.NetからSGMLReaderに変更しました。数日前にSGMLReaderでLinq to Html最高なんてエントリーを上げていたので、早速実戦投入というわけです。内部コードが割と変わったため、ver2.1系列から2.2へとアップ。利用者的にはぶっちゃけどうでもいい話です。すみません。

ユーザーに関係ある変更点は、先日発売されたばかりのBioShock2で実績が取得出来てなかったので、それを直しました。私はBioShock2でしか確認していないのですが、「カルドセプト」や「のーふぇいと!」も実績が取得出来ないという報告が上がっていたので、今回の修正によって取得出来るようになった、かもしれません。分かりません。カルドセプトやのーふぇいと!を持っている方は実績取れたよー、と教えていただけると助かります。一応Twitter検索で追っかけてはいるんですけど、最近投稿量が多くて(認証者数は1400行きました、ありがとうございます)全然目を通せていなかったりして。

追記:「カルドセプト」、「のーふぇいと!」ともに実績取得出来ているようです。確認していただいた方、ありがとうございました。

ver.2.1.0.1

Jewel Questで「未知のエラー」が発生する件を修正しました。言い訳がましいですが、これXbox.comのバグですよ! Netflixの時もなんじゃこりゃ、と思ったんですが、今回は”Insert translated text here”です。明らかにオイオイオイオイしっかりやれよ、って感じにアレなメッセージが浮かび上がってます。

こんなのがステータス画面のソースを開くと確認出来ます。いやまあ、だから何だって話ではあるのですけど。イレギュラーなことやってるのはコッチですからね……。

さて、ところで今回の不具合は1月上旬に報告を貰ったのに対処したのが1月ギリギリってどういうことよ、すみません本当にゴメンナサイ。不具合情報の報告は大変ありがたいのですけど、ちゃんとそのありがたさに応えなきゃダメですね、私。特に今回は確認も修正も全く難しくないところなので、しっかりしろよ、というお話でして。今後はしっかり対応していきます。

ただ、既知の不具合である、一部の人がログイン段階でコケるという件は全く手付かずです。いやー、自分のとこに環境ないとさっぱり分からん。あ、あとカルドセプトでステータスが反映されない件も放置中です、すみません。気が向いたら、というかソフト入手したらそのうち……。

デジカメ写真の半リアルタイム確認システムの構築

写真撮る→PCに即座に転送される→ビューアーで転送された画像が自動的に開かれる→つまり撮影画像のプレビューがPCの画質で出来る、わーい。ふむ、何のこっちゃ。というわけで実際に使っている風景を動画をで撮ってみました。ケータイ画質で、風邪薬のビンを取るという適当なものですが、ただの説明なのでご勘弁を。画像転送に少し時間かかってるのでリアルタイムとは言いませんが、我慢できる範囲には収まっていると思います(もう少し速く、とは思いますが)

私は写真撮影に関して完全に素人で、ホワイトバランスがデタラメだったり露出があっていなかったり、そもそもピンボケだったりと失敗写真を繰り返しています。デジカメの液晶ではちゃんと撮れているように見えたのに!そんなわけで、撮ったものをちゃんとした画面で即座にモニタリングして、設定を煮詰め直すなり撮り直すなりが出来ればいいな、と思っていました。それが出来たら、特に室内での小物や料理撮影には便利だな、と。もちろん、Rawで撮って後から調整すれば良いという話もありますが、さすがにRawは手間がかかりすぎます。もっとカジュアルに付き合いたい。

Eye-Fi

Eye-Fiをご存じですか? Eye-Fi Japanに解説がありますが、無線LANを内蔵したSDカードで、写真を撮るとカードを抜くことなくその場で対応するオンラインサービス(はてなFotolifeやflickrなど)に送信してくれる、というものです。別にそんなに写真公開することなんてないし、そもそも外行かないしでイラナイよなー、なんて考えていたのですが、よーく解説を見ると、PCに送ることも出来るではないか。ということは、撮る→即座にPCで確認出来る。が実現出来る。こ、こんな当然のように思えることに今まで気づいていなかったなんて、悔しい。

ファイル監視ソフト

画像を自動でPCに転送出来る、となると、あとは転送された画像を自動で認識して画像ビューアーを起動するだけです。ちょっとソフトを探してみたのですが、良いものが見当たらない。まず、数分間隔でチェックするものは却下。何故なら、画像が転送されたら即座に起動してくれなければ意味がないから。他にもゴテゴテと機能が多すぎたりと、こういう単純な用途にフィットする監視ソフトが見当たらなかった。んー、ないなら自分で作ればいいぢゃない。というわけで、自分で作りました。シンプルなファイル監視ソフトを。

起動するとタスクトレイに常駐して、設定したフォルダを監視し、「新しいファイル」が作られると指定したアプリケーションにファイルパスを渡しながら自動的に起動します。例えば、指定フォルダをEye-Fiで画像が保存されるフォルダを指定し、実行するアプリケーションに画像ビューア(IrfanViewだったりPicasaだったり)を指定すると、写真を撮る度に画像が自動的に開かれる。ようするに冒頭の動画のような感じになる。というわけです。

アップロード

ついでに、Webサービスへのアップロードですが、私の場合は以前作成した半自動はてなフォトライフアップローダーを使ってワンクリックでアップロードしています。実行すると、事前に指定したフォルダの最新画像一枚だけをアップロードするプログラム(今回、少し更新してサブディレクトリもオプションで含められるようにしました)。なので、指定フォルダとしてEye-Fiが転送する画像フォルダを指定しておけば、Eye-Fiから転送されてビューアで開かれる画像を見て、採用!と思ったらクリックするだけ。それでアップロード完了。とてもお手軽です。

Eye-Fi Pro

そんなわけで、無線LANがインターネットにつながっている必要はなく、PCと一対一に通信出来ればそれでいい。のですが、残念ながら現在日本で販売されているEye-Fiカードは一対一では転送出来ません。海外で既に発売されているEye-Fi Proというモデルではアドホックモード(無線LANを搭載したデバイス、ノートPCとかと直接転送可能になる)が使えます。これがあれば、撮影→ノートPCの画面でプレビューが山でも川でも居酒屋でも、どこでも出来るのに!というわけで、早く発売されて欲しいです、Eye-Fi Pro。

GXR

Eye-Fiは大抵のカメラで使えるようなのですが、たまーに使えないカメラもあるようです。私が以前使っていたカメラは、残念なことにそのたまーに使えないカメラ、に該当してしまったようです。しょうがないので、Eye-Fiのためにカメラを買い換えました。ついでのついでなので合体機構がそそるGXRを購入。GXRは素晴らしいよ!何といってもEye-Fiが使えます(笑) 画質良し、操作感良し、そして何よりも(一眼画質のカメラとしては)軽い。よって、こういったお手軽プレビュー&アップロードには大変適している、気がします。一昨日来たばかりなうえに、私は写真ド素人なので詳しい評価は出来ませんが、かなり気に入ってます。

TwitterTLtoHTML ver.0.1.0.0

ノートPCを買いました。完全デスクトップ至上主義者だったというのに!あれです、あんまり引きこもってばかりいるのもよろしくないので、ノートPCさえあれば勉強会とかも出れる!のかどうかは、そもそもなくても出れるよねえ、あっても出れないよねえ(私の非コミュ脳的に) などと思いつつも、まあそんなこんなで買いました。流行りのCULVノートって奴です。Visual Studio 2008が思っていたよりも遥かに実用的な速度で動いていて、そう、こんなんでいーんだよ、とか思ったりなどした。けれど、VS2010は絶望的に動かなかった。重過ぎる。世の中厳しい。

引きこもり解消目的の他にもう一つ、常時起動の半サーバー用途というのもあります。ストリームAPIを監視したxboxinfotwitusersリストへの追加プログラムを常時デスクトップPCで振り回すのもカッタルイというか消費電力的に無駄なので、低消費電力なノートPCへ退避させよう、と思ったわけです。そもそも他にも、はてなついったー同期ツールだのXboxInfoTwitだの、PC常時起動を前提のアプリを幾つか公開しているので、調度良いということで。

んで、本題。常時起動PCがあるなら、過去ログも常時起動で定期的に取得して、差分をHTMLに残せばいいよね!それをDropboxなんかの共有フォルダに保存するようにすれば、取りこぼしもないし、何処からでもログを参照できるしで最高ぢゃん(そこで本当に自宅鯖にしてネットワークに公開する、というのは手間がかかりすぎるので超却下)。というわけで定期起動実行用のモードを追加しました。前回取得からの差分のみを、yyyy/MM/dd_HHmmssの形式(/はフォルダ)で保存します。今まで通り、過去800件取得モードも残してあります。

定期取得でやりたい場合は、タスクスケジューラに突っ込めばおk。タスクスケジューラは柔軟に設定出来る分、とっつきづらくて面倒くさいんですねえ。でも、例えば「バッテリ電源の時は実行しない」とか素敵オプションが色々用意されているので、使うといいと思います。トリガを大量に設定しておいて、18-24とかの流速の激しい時間帯は更新間隔短め、0-9とか静かな時間帯は更新間隔長め、12時のお昼休憩の前に一度まとめて読みたいので12時ジャストに設定。とか色々と考えられますので適当に気に入る設定を探ると良いんじゃないかと思われます。

あと一応、TinyUrlとかのデコード機能も入れておきました。実装は超手抜きで、Urlを片っぱしから WebRequest.Create(url).GetResponse().ResponseUri.AbsoluteUri; しているだけです。んま、問題ないでしょう、多分。普段Echofonで短縮Urlのまま表示されていただけに、こうして展開された形で見れると、いかに短縮Urlがイライラさせるものなのかよーく分かりますな。投稿時に必須なのはしょうがないのですけど……。

それと、今回からは初回設定は対話式ウィザードで行うようにしてます。あと、パスワードはそのPCでのみ復元出来る、という形で暗号化されます。設定ファイル直書き換えで一番嫌なのは、パスワードを平文で置く、ということなので、それを避けるために、ですね。書き捨ての小さいコンソールアプリなのでいっかー、と最初思ったんですが、やっぱり気になりました。

最後に、バグフィックス。二重でHtmlエンコードしてた部分を直しました。TwitterからのXMLは既にHTMLエンコードされている状態なので、それをそのままXElementに流し込むと二重でエンコードされてしまいます。なので、一旦デコードしています。この辺は結構よくミスしてしまうんですよねー。取得したものがどんな状態なのか、利用するクラスがどういう動作をするのか、ともにちゃんと把握していないとハマリがちです。

ちなみにまるで利用者がいる風な口で紹介していますが、ダウンロード数は超絶少ないので利用者なんていませんよ! 完全に自分用ですな。

2009/12/09 追記

ダウンロード先ファイルが古いバージョンのままでした……。今、直しました。ただでさえゼロに近いダウンロード数だったというのに、こうして使ってくれるかもしれない/コードを見てくれるかもしれない人を失ってしまう……。

TwitterのTL過去ログをHTMLにするツール

Twitterの他の人のポストは全部読みたいと思っています。数千もフォローしてるアルファーツイッタッターでは無理でしょうけど、せいぜい百ちょいぐらいなら全然いけるわけです。と、思っていたのですが、たかだか200を超えたところで、ん、無理……?と思える感じになってきてしまいました。ツール的限界で。Webから過去ログを見ようとすると、限界点に到達してしまって未読があるのに過去ログが見れない状態になってしまって。ていうか、そもそもWebでログを見るというのはダルい。まあ、ないですよね。私がTwitterで使っているツールはEchofonで、これは過去ログ見るのに適さないし全然昔の見れないし、というわけでどうしたものかなー、と思っていたんですが、作ればいいわけですよね、過去ログ閲覧専用Twitterクライアント。

と、考えてはみたものの、そもそもわざわざツール作るまでもなく、ログをHTMLで吐けばいいんじゃね?と気付いた。YesYesYes。流し読みなら、むしろへっぽこ専用ツールよりもブラウザのほうが見やすいし。家でガッとHTML取得しといてモバイルに転送して電車でゆったり見る、とか出来るし。というわけで、可能な限り過去ログを掘ってHTMLに吐きだすプログラムを書きました。可能な限り、といってもAPI制限の都合上で最大800件まで、のようです。うーん、これじゃあ半日ぐらい前、程度ですよねえ。18-24時とかだと一瞬で吹っ飛びそうかも。3000件ぐらいまでは欲しいとこなのですが……。なお、API消費はたった4か5なので安心です。一回につき200件取れるので。

デザインはCSSで行えます。例えばimgのwidthとheightを0pxにすればアイコン表示を消せます。これで学校や会社で見る時にアニメアイコンが並んで恥ずかしい思いをしなくて済む! あとまあ、デフォルトのCSSはショボい(私がCSSの知識ないので……。float良く分からん、高さ揃わない、50pxで決め打ち!とか)ので、適当に改良して使ってください。

あと、コード(C# 3.0)も同梱してあるので適当に見て突っ込んでくださいな。HTML組み立て部分はLINQ to XMLです。

var urlPattern = new Regex("(s?https?://[-_.!~*'()a-zA-Z0-9;/?:@&=+$,%#]+)");
var xhtml = new XElement("html",
    new XElement("head",
        new XElement("link", new XAttribute("rel", "stylesheet"), new XAttribute("href", "style.css"))),
    new XElement("body",
            new XElement("ul",
            EnumerateHomeTimeline(username, password).Select((t, i) =>
                new XElement("li", new XAttribute("class", (i % 2 == 0 ? "even" : "odd")),
                    new XElement("div",new XAttribute("class","name"), t.ScreenName),
                    new XElement("div",new XAttribute("class","date"),t.CreatedAt.ToString("G")),
                    new XElement("div",
                        new XAttribute("class","image"),
                        new XElement("img",new XAttribute("src", t.ProfileImageUrl))),
                    new XElement("div",
                        new XAttribute("class","text"),
                            urlPattern.Split(t.Text).Select(s=>
                            {
                                var href = urlPattern.Match(s);
                                return (!href.Success) 
                                    ? (XNode)new XText(s)
                                    : new XElement("a",new XAttribute("href",href.Value),href.Value);
                            })))))));

えーと…… 汚い、ですね!それでも、このLINQ to XMLの関数型構築がなければどれだけ悲惨なことになっていたか!やはりLINQ to XMLは素晴らしい。さて、しかし困ったのがリンクのaタグ付け。文字列で扱っていれば普通に置換すれば済む話なのですが、XTextにそれを放り込むとタグはエスケープされます。最初驚いたのですが、考えてみると当然ですね、XMLとして不正なものは許されないので。しょうがないのでSplitしてXMLとして組み立ててやりました。

json/xmlを拾ってきてHTMLに整形するだけなのだから、JavaScriptで書いてうぇぶあぷり、的なものにしたほうが利便性とか何とかかんとかが良好なんじゃございませんこと?とか思わなくもなかったのですが、C#、楽なので、ほんと。良い言語なんですって。

ver.2.1.0.0

未知のエラーが発生する原因の一つを解消しました。私の確認出来た範囲では、フレンドの中にNetflixを使っている人がいると100%エラーが発生するようでした。原因はプレイ中状況が<Translated text>で、この<がエスケープされてないせいでタグとして認識してたせいでパースに失敗してるせいでした。適当に検索したところTranslated textはちょっと特殊な状況表示?で他のゲームでも出現するようですね、何だろう、翻訳しようと思ったけどまだ出来てませんって感じでしょうか(笑)

で、えーと、これはXbox.comが悪いですよ、ほんと、Microsoftはもっとしっかりサイト作って欲しいなあ。いつぞやかの実績暴走の件だってそもそも……。と、言ってみたところでユーザーからはプログラムがタコなせいにしか見えないわけですし、Xbox.comはXbox.comで、イレギュラーなアクセスをしてる輩のことなんて別に考える必要はないわけで、やっぱり悪いのはプログラムですね、あはは。

さて、今回は<Translated text>を丸ごと置換するという頭悪すぎな方法での応急処置をしたのですが、今後も平然と<がエスケープ抜きで登場するようなケースは、ありそうですね……。というわけで、何とかすべきところではあるのですが、汎用的な置換表現を作るのはほぼ不可能だし、全てに対応しようにも如何せん何処に出現するかも不定すぎて無理げ。別の問題が出た時にまた考えることにします。

機能追加が一つ。指定文字列が含まれる場合には投稿しない、という機能を足しました。例えば「Xbox 360 ダッシュボード|Halo Waypoint」にすれば、ダッシュボードとHalo Waypoint再生時は投稿しないようになります。なお、大文字と小文字やスペースの有無を完全に区別しますので、利用するときは一度Twitterに投稿されたものをコピペすると良いと思います。なお、ver.1にあった「ダッシュボードは無視」機能に似ていますが、ver.2のものは起動時投稿設定にも適用されるため、100%、ver.1と同じというわけではありません。うーん、ver.1の起動時設定のみ特別扱いってのがどうかなー、と思っていたので今回の仕様に変更されたわけですが、どうなんでしょうねえ。

ver.2.0.1.0

一部タイトル、例えばアジア版GoW2で実績が取得出来ないという不具合を修正しました。あと、今現在、私の方でもたまに「未知のエラー」が出るのは確認出来ているのですが、ちょっと原因が掴めていない状態なので修正にはもう少し時間がかかりそうです。それと、そもそもXbox.comへのログインに失敗するというのは全く分かってませんので、もう少しどころじゃなく時間がかかりそうです。

そういえば説明を忘れていたのですが、ver.2からver.1にあった「投稿の際ダッシュボードは無視」機能は削ってしまいました。これは、どうやっても綺麗に多言語対応と混ぜることが出来なかったので……。日本語だけに限定すれば決めうちで簡単なのですけどね。利便性的には多言語対応なんかよりもこっちのほうが遙かに上だろ!と突っ込みたい気持ちはとても分かりますが、そんなこんなな事情なので復活させることは恐らくありません。

もう一つ、ver.2からLiveのステータスが離席中になった際もオフライン扱いにしちゃっています。ver.1では中途半端な無視の仕方をしていて、潜在的なバグの危険性があったので、すっぱりとオフラインということにしてしまいました。本体を10分放置しているとスクリーンセーバーが動いて、Liveのステータスも自動的に離席中になるようなのですが、もし本体放置で離席中になるのを拒否したい場合はスクリーンセーバーをオフにすればLiveステータスもずっとオンラインのままになります。スクリーンセーバーの切り替えは本体設定から「システム設定→本体の設定→画面→スクリーンセーバー」で入れます。

ver.2.0.0.0

XboxInfoTwitの認証数が岡本641本吉起を超えた記念、というわけでもないのですが大幅に変更しました。例によって全然テストしてないので動かないとか色々あるかもなので、生暖かい目で見守ってください。というか、ボソッとTwitterでxxで動かねえ、とでも言って貰えると非常に助かります。

今回の更新の主な内容は、クローラーを刷新しIEを使用しなくなった。です。それによって「メモリ消費量激減」(というか前が多すぎた、というか完全にメモリリークしてた) 「スクリプトエラー消滅」「IEでのログイン状態に左右されない」「ページ遷移のクリック音UZEEと無縁」などなど、まあ、これで安心して使えるかと思います。環境依存的に動かなかった人も動くようになった、はず、きっと。そんなこんなで、今回から中身が全く別物になっているので、環境依存、もしくはバグによる動かないケースが(また)増えそうなので、その辺は見つかり次第早めに対処したいと思います。当面は不安定かもしれませんがご了承ください。

挙動の変更としては、実績解除の投稿が必ず行われるようにしました。今までは実績解除後、投稿されるまでの間にXbox360の電源を落としたり別のゲームに変えてしまったりすると解除の投稿を行わなかったのですが、今回からは、電源を落としても別のゲームに変えても実績解除の投稿を行います。ちなみにまだ一回も実績解除を試してないので(デバッグ用にデータをごそごそ弄って解除したフリ、ぐらいはやりましたが)本当に上手く動いてくれるのかは謎です。

あと、エラーメッセージが親切になりました(今まで一律に通信エラーで理解不能だったので) でもタイミング次第では平然と「未知のエラー」とかいう素っ気ない応答しか出しません。酷い。この辺は追々直していこうかな、とは思ってるのですが。

機能追加その一、別言語からの取得が可能に!今まではja-JPだけでしたが、英語ならen-USを、台湾語(中国語?)ならzh-TWを指定することによって、他の言語のデータが投稿されます。別にja-JPしか使わないとは思いますが、将来的にアプリケーション自体を多言語対応にして海外版もリリースしたいなあ、と思っているので(そのタイミングでコードも公開しようと考えてます)そのための下準備の一つです。

機能追加その二、ハッシュタグの自動付加。新しくプレイしたタイトルはタイトル名が記録されて、設定画面のハッシュタグタブの一覧に自動的に追加されます(任意での追加は不可能です)。ここでリストに、例えば「モダン・ウォーフェア2」だったら「MW2」と入力すれば、モダン・ウォーフェア2をプレイ時の投稿全ての末尾に「 #MW2」が付加されます。#に関しては付けなくても自動的に付けます(なのでハッシュタグとしてではなく、フッタとしての利用は現状不可能です)

機能追加その三、バルーンによる投稿通知。私的にはどうでもいいと思ってごほごほ。

2.0.0.1

例によって不具合発覚。20-30分ぐらい使ってると未知のエラーで死ぬようです。あまりにもの未知のエラー祭りは酷すぎた、のでとりあえず様子見で暫定的に対処してみました。うまくいってるかは不明。たかだか10数分間連続利用のテストすらしていないという!すみませんすみません。とりあえず今日は発売日に買ったけど全然プレイしてない(実績数がそれを物語ってる)Fallout3(OBLIVIONは超はまったのにFallout3はさっぱり琴線に触れず)をじっくりプレイしながらテストします、はい。

ver.1.3.0.8

暴走してしまいました。大変申し訳ありませんでした。Xbox.comが半メンテナンスで、壊れたデータを放出していたのですが(例えばFallout3の最大実績が620になったり)、それを取得して解析していた結果、実績を超連続投稿するということが発生しました。今回のものは暴走抑止用の暫定対策版となっています。しかし確実に防げる保証はないので、利用はXbox.comが安定してからにしてください。また、お願いなのですがXboxInfoTwitが不調な場合は、またXboxInfoTwitのクソが不安定だぜ、と思うのは当然なのですけど、少しだけXbox.comのほうも疑ってあげてください。そして、Xbox.comが怪しかったら、その日は利用を控えるという形でお願いします。これからは、データが怪しい場合は弾くような処理も増やしていこうとは思いますが、それでも全ての怪しいケースを弾けるわけではないので。

暴走抑止のほか、とりあえず実績連続投稿の最大数は10に設定しました。5だと、場合によっては少ないケースも出てきそうなのでとりあえず10で。それと、今回のアップデートは全くテストしていないので、そもそも正常動作するかも分かりません。その辺は、Xbox.comが落ち着いたら見ていきたいと思っています。

あと、責任はとても重く感じています……。公開停止しようとも思ったのですが、誰もがこのサイトを見に来ているわけでは当然ないので、まずは修正して新しく起動する人が、自動アップデートで最低限の回避をするのが第一だと思いました。今後の公開停止ですが、既に相当数の利用者がいる状態なので、公開停止にしてメンテ放置するよりは、問題が起こった際にちゃんと面倒を見る方が重要だと考え、当分は公開を続けることにします。

ver.1.3.0.9

連続ですがまた更新。1.3.0.8では実績解除自体が100%投稿できない状態になってました。風呂に入って頭冷やしてたら思い違いに気づいてああああああ、となりました、はは。それと、暴走の原因らしきものが見えたので(原因自体はXbox.comのデータ壊れなのですが、どの部分がどういう風に壊れていたのか、というのが私自体が遭遇してないので想像でしかないのですよー) とりあえずそれへの対策を重点的に追加してみました。原因が見込み違いだったり、他の原因だった場合は、まあ、しょうがない。そういえば今日ダッシュボード機能追加なんですね。毎回、機能追加前はXbox.comも合わせてドタバタしますが、しかし今回ほど酷いこともなかった。ちなみにもう一つの実績解除ツールも暴走していたので、今回のは本当に本当に不測の事態というかXbox.comのデータの壊れ方が誰にとっても想定外でした。天下のMSなのだから、メンテ時でもしっかりやってくれ、というのは贅沢ですかね。

ver.1.3.0.7

CoD4やMW2、L4Dなんかで顕著に見られるようですが、オンライン対戦時の他プレイヤーが「参加可能」時にデータの取得に失敗して、ゲーム名に参加可能が付いていたり実績が0/0になっていたりするような件を修正しました。実のところ、これver1.3.0.1の時に修正したはずだったんですが、いつのまにやらその時対策したはずのコードが元に戻ってました。あらららら……。

といったように、非常にいい加減な開発姿勢なので今回のリリースでも更にバグ埋め込んだりする可能性大です。バグ見つけたら怒ってやってください。Twitter検索でキーワード「XboxInfoTwit」を始終チェックしてますので、もし不具合があったらTwitterでの投稿時に「XboxInfoTwit」と文中に混ぜておけば、例えば「XboxInfoTwitクソ、***で動かねえ」とか言ってくれれば私の方で巡回して気づくと思いますので、気楽に苦情文句要望バグ報告してやってください。

そういえばというわけでもないのですけど、利用ユーザー数が500超えました。いやー、ビックリですね。当初は2桁台に行けばいいなあ、とか言ってたぐらいだったり、実際致命的な不具合があったのに3ヶ月放置してたり(誰も使わないので気づかなかった!)などだったはずが。嬉しいです。が、現在のコード品質は相当アレなので、なるべく早く、せめて今年中には全面的に書き換えたver2.0を出せるといいなあ、なんて思っています。

ちなみに、amazonアサマシゲイツポイントの購入者数はゼロに近かったりします(買ってくれた人は本当に本当にありがとうございます)。いやまあ、別にネタなのでいいんですけどね。はは。

C#でTwitterのStreaming APIを使ってリスト自動追加

XboxInfoTwitの認証数は現在450を越えて、近いうちに500には届きそうです。現在の実装はIEを裏で動かすという、しょーもないものになっていて、それに起因する不具合や、どうしょうもない点が幾つかあるため、クローラー部分は全面的に書き変えようと思っています。あと、エラーメッセージがド不親切とか至らない点だらけでした、すみません。そんな次期バージョンの作業は全然捗ってないのですが、せめて年内ぐらいには何とかしたいです。

@のお話

ゲーム名に@が含まれるものをポストする(例えばTHE IDOLM@STER)と、STERさんに@が飛んで迷惑。というお話を見たので検証してみました。@は行頭かスペース + @ + 数字/アルファベットのものがあると飛びます。つまり、@の前にアルファベットがあれば@は飛びません。なので、別にIDOLM@STERだからってSTERさんに@が飛びまくる、なんてことはありません。正規表現で表すと「(?<=^| )@[a-zA-Z0-9_]+」になります。ついでに、ハッシュタグのほうも軽く検証してみました。基本的には@と同じですが、英単語以外にもリンクが張られるようなので、正規表現は「(?<=^| )#[^ ]+」になるようです。

List

Twitterにリストが実装されました。そこで、XboxInfoTwitユーザーのリストを作ってみることにしました。手動で探して登録も大変なので、プログラムでクロールして追加していきましょう。パブリックイタイムラインからXboxInfoTwit利用者(Source=XboxInfoTwit)の人を片っ端からリスト登録するという方針で行きます。以下、C#でのTwitterストリーミングAPIの使用法と実際のコードになります。同じようなことをやりたい人は、適当に書き替えてどうぞ使ってください。突っ込みどころ多数なのでむしろ突っ込んで欲しい……。

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Net;
using System.IO;
using System.Xml.Linq;
using System.Collections.Specialized;
using System.Threading;
using System.Xml;
 
static class Program
{
    // ザ・決めうち文字列s
    const string UserName = "neuecc"; // 自分のアカウントのユーザー名を
    const string Password = "password"; // 同じくパスワードを
    const string ListName = "xboxinfotwitusers"; // リストを、入力ですです
    const string StreamApi = "http://stream.twitter.com/1/statuses/sample.xml";
    const string ListMembersApiFormat = "http://twitter.com/{0}/{1}/members.xml";
 
    /// <summary>指定リストにメンバーを追加する</summary>
    static void AddMemberToList(string userName, string listName, int id)
    {
        var url = string.Format(ListMembersApiFormat, userName, listName);
        var wc = new WebClient { Credentials = new NetworkCredential(UserName, Password) };
        wc.UploadValues(url, new NameValueCollection() { { "id", id.ToString() } });
    }
 
    /// <summary>指定リストのメンバーIDを全て取得する</summary>
    static IEnumerable<int> EnumerateListMemberID(string userName, string listName)
    {
        var format = string.Format(ListMembersApiFormat, userName, listName) + "?cursor={0}";
        var cursor = -1L;
        var xmlReaderSettings = new XmlReaderSettings
        {
            XmlResolver = new XmlUrlResolver { Credentials = new NetworkCredential(UserName, Password) }
        };
        while (true)
        {
            using (var xr = XmlReader.Create(string.Format(format, cursor), xmlReaderSettings))
            {
                var xEle = XElement.Load(xr);
                foreach (var item in xEle.Descendants("user").Select(x => (int)x.Element("id")))
                {
                    yield return item;
                }
                cursor = long.Parse(xEle.Element("next_cursor").Value);
                if (cursor == 0) yield break;
            }
        }
    }
 
    /// <summary>ストリームAPIのパブリックタイムラインから無限に取得</summary>
    static IEnumerable<XElement> EnumeratePublicTimeline(StreamReader reader)
    {
        while (true)
        {
            var xmlString = reader.EnumerateLines()
                .TakeWhile(s => s != "<?xml version=\"1.0\" encoding=\"UTF-8\"?>")
                .Join();
            if (xmlString == "") continue;
            yield return XElement.Parse(xmlString);
        }
    }
 
    /// <summary>サーバーが死んでないか確認</summary>
    static bool IsServerStatusOK()
    {
        var req = WebRequest.Create("http://twitter.com/help/test.xml");
        HttpWebResponse res = null;
        try
        {
            res = (HttpWebResponse)req.GetResponse();
            if (res.StatusCode == HttpStatusCode.OK) return true;
        }
        catch (WebException e) { Console.WriteLine(e); }
        finally { if (res != null) res.Close(); } // どうでもいいと思っていたり
 
        return false;
    }
 
    static void Main(string[] args)
    {
        ServicePointManager.Expect100Continue = false; // おまじない(笑)
        var count = 0; // モニタリング用のカウント変数(動作的には別に使わない)
 
        var following = new HashSet<int>(EnumerateListMemberID(UserName, ListName));
        var webRequest = (HttpWebRequest)HttpWebRequest.Create(StreamApi);
        webRequest.KeepAlive = true;
        webRequest.Credentials = new NetworkCredential(UserName, Password);
 
    LOOP:
        using (var res = webRequest.GetResponse())
        using (var stream = res.GetResponseStream())
        using (var reader = new StreamReader(stream))
        {
            try
            {
                // 例外が発生しなければ、無限リピートになっているのでこの部分を永久に続けます
                EnumeratePublicTimeline(reader)
                    .Do(_ => { if (++count % 100 == 0) Console.WriteLine("{0} : {1}", DateTime.Now, count); }) // 確認表示用
                    .Where(x => x.Name == "status")
                    .Select(x => new
                    {
                        Source = x.Element("source").Value,
                        ID = (int)x.Element("user").Element("id"),
                        Name = x.Element("user").Element("screen_name").Value
                    })
                    .Where(a => a.Source.Contains("XboxInfoTwit"))
                    .Do(a => Console.WriteLine("Found:{0}", a.Name)) // ここでも確認表示用
                    .Where(a => following.Add(a.ID))
                    .ForEach(a =>
                    {
                        AddMemberToList(UserName, ListName, a.ID);
                        Console.WriteLine("{0} : {1} : {2}", a.Name, DateTime.Now, count); // 確認表示用
                    });
            }
            catch (IOException e)
            {
                Console.WriteLine(e); // 接続が閉じられてたりするのでー。
                while (!IsServerStatusOK())
                {
                    Thread.Sleep(TimeSpan.FromMinutes(5)); // サーバー死んでたら5分間お休み
                }
            }
            finally
            {
                webRequest.Abort(); // これ呼ぶ前にCloseするとハング
            }
        }
        goto LOOP; // goto! goto!
    }
 
    // Extension Methods
 
    public static IEnumerable<string> EnumerateLines(this StreamReader streamReader)
    {
        while (!streamReader.EndOfStream)
        {
            yield return streamReader.ReadLine();
        }
    }
 
    public static string Join<T>(this IEnumerable<T> source)
    {
        return source.Aggregate(new StringBuilder(), (sb, s) => sb.Append(s)).ToString();
    }
 
    public static void ForEach<T>(this IEnumerable<T> source, Action<T> action)
    {
        foreach (var item in source)
        {
            action(item);
        }
    }
 
    public static IEnumerable<T> Do<T>(this IEnumerable<T> source, Action<T> action)
    {
        foreach (var item in source)
        {
            action(item);
            yield return item;
        }
    }
}

ストリーミングAPIとは無関係のリスト関連の処理や、投げやりなtry-catch-gotoがあって、ちょっとゴチャゴチャしてますが、基本的にはusing三段重ねの部分だけです。無限にXMLが継ぎ足されてくるので、接続を切らさずひたすらReadLine。XMLの切れ目は、XML宣言部を使うことにしましたが、今一つスマートではないです。文字列にしてParseってのもあまり良い感じじゃなく。あ、あと例外処理は全然出来てませんので何かあると平然と死にます。

コードは、書き捨て感全開。例によって何でもLinq、何でもIEnumerable。コレクションになりそうな気配があると、すぐにじゃあyieldね、と考える癖がついてしまっていて。細かいことは後段に任せればいーんだよ、というのが楽ちんでして。リストメンバー全件取得の部分なんかは、わりとスマートに書けてるかと思うのですがどうでしょう。

なお、このストリーミングAPIは全件を漏れなく取得出来るわけではないので、それなり、というかかなり漏れが出ます。なのでXboxInfoTwit使ってるのに登録されねーぞ、という場合は、しょーがない。です。そのうち登録されると思います。あと、このプログラムはサーバー上で24時間動かしているわけじゃなく、私のローカルPC上で動かしているだけなので、私の気まぐれで動かしてたり動かしてなかったりします。私が寝てる間はPCがウルサイので動いてませんし、私が家に居ない時は省エネのために動いてません。なので、むしろ登録されるほうが珍しいです。レアです。効率的には20000件に1人登録出来るか出来ないか、って感じでした。一時間に一人見つかるかどうかも怪しいぐらいの頻度。とてもレア。ぶっちゃけgoogle経由で引っ張ってくるとかしたほうが遙かに効率良さそうですが、まあ、Streaming API使ってみたかったというだけなので。

そういえばですが、逆にリストに登録されてUZEEEE、という場合は、現状はリスト機能がベータのせいなのか拒否は出来ないようです。すみません。UZEEEE、と思っても我慢してください。どうしても嫌な場合は私の方にメッセージをくれれば、リストからの撤去と、プログラムから以後の追加をしないようなコードを入れたいと思っています。

3桁到達

開発者用のOAuth管理ページで認証ユーザー数が見れるのですが(「誰が」までは分からないので安心してください)、いつのまにやらユーザー数が100を超えていました。三桁!奇跡的ですね。はてな同期云々とかフォトライフ云々は壊滅的な状態なので。世の中そんなものです。ついでにこのサイトのアクセス数も壊滅的だったりはします。成り行きでプログラミング系サイトに転換してから半年、以上は経つ感じですが、伸びもせず縮みもせず、ずっと低調をキープ。サイトの内容がガラッと変わったのにアクセス平均が変わらないってのも面白いですけど。検索サイトからのアクセスがほとんどなので、検索キーワードが入れ替わって、でも流入人口は変わらずという。あー、まあ、少し増えた、かな。つまりかわりに常連的な人口が減った、と。おお、虚しい!悲しい!RSSリーダー登録数も伸びないしね。しょぼーん。

ゲーム系サイトへは、XNAで返り咲きしたいとこっそり思ってます。XNAは使用言語がC#だからね。C#好きーなのです、私。積みタスクを全部消化したらXNAやりたいんですが中々どうして……。 そういえばインディーズゲーム(XBIG)を完全スルー状態なのはぶっちけ(略)

fromにクライアント名が出るようになってからは、googleのサイト検索で利用具合が見つかるので、毎日24時間以内の結果を眺めていたりします。見ていて思うというか教訓は、デフォルト設定大事ってことでしょうかね。カスタマイズせずそのまま、カスタマイズする場合も、デフォルトを残しつつ細部を変える、という感じなので、デフォルトの投稿文はちゃんとしたものを用意しなきゃダメなんですね。当たり前といえば当たり前なのですけど、この辺はてなついったー同期ツールは大失敗していて、どうせカスタマイズするだろうと踏んで、書式のサンプルとばかりにゴテゴテのものをデフォルトにしてしまったので……。反省。

あと、デフォルトでは「プレイ中タイトルの状況が変わった時の投稿」はオフにしているのですが、意外とこれをオンにする人が多かったのも驚き。これオンにすると物凄い勢いで投稿されるんですよ。更新間隔を5分にすると、例えばGoW2のHordeすると、WAVE44,45,46…と、全部のWAVE投稿するんじゃないか、最新50個の投稿が全部XboxInfoTwit経由になってますが大丈夫?みたいなことになる。こういう滅茶苦茶なことが出来るのはローカルで動くツールならでは、なのですが(ウェブサービス系じゃあ、ちいと無理ですね、秋のTwitter対応が仮に実績やプレイ状況の投稿に対応するとしても、ここまでの連投は無理かと)フォロワーの目からどうなのか、というと、まあ、分からにゃい。いや、本人の満足が一番だと思いますよ。一日のプレイ後に投稿を眺めると、状況の変化がよく見えて結構楽しかったりはします。お薦めはしませんけどお薦め。別アカでやるなら何も問題なくお薦め。

ver 0.0.0.3

拡張子が大文字だとアップロード出来なかったので直しました。XboxInfoTwitの時も同じのやってたのにまたかよって感じです。拡張子判定部分は、ちゃんとIgnoreCaseにしたしあれえ?と思ってたんですがContentType作るところで漏れがあって、ウッカリ。てへ。

まあ、そんなこんなでちゃんと一眼レフも買いました。わざわざこのためだけに!neuecc’s fotolife 。それで、しかし撮るものが悲しいほど無いんですよね、やっぱり。とはいえ、自分で撮って自分で上げてかないと、何をどうすれば良くなるのか分からないので、室内写真で栄える何かを探し中です。現在は多肉植物でも育てようかな、と思ってるんですがどうでしょうかねえ。

ちなみに現在までのDL数は余裕で一桁。べ、別に悲しくないもん! そういえばこの半自動ってぶっちゃけ機能的にいらなくね?むしろフォルダ監視で自動化したほうがよくね?とも思ってきたので、まあ、そのうち。そのうち。

LINQ to XMLのNamespaceと書き出し時のEncodingについて

ver 0.0.0.2に更新。アップロードするフォルダが指定出来るようになりました。アップロードツール名(FotolifeUploader)が利用されるようになりました。フォルダ指定は再設定が必要なので、前のバージョンを使っている方はsettings.xmlを削除して、再度設定し直してください。あとは間抜けだったUploadToFotolifeメソッドを手直ししたり。

私自身が、そもそもフォトライフのヘビーユーザーではないので、細かいところに気が利いてないかもですね……。そういうのは、よくない。というわけで、当分はFotolifeをちゃんと利用しようキャンペーンを張ることにします。なので、デジタル一眼を買う。と言いたいのだけど、何か微妙なのよねん。いや、そもそも引き籠って家から出ないので撮影するものがないので。かといって熱帯魚や食虫植物とかフィギュアとか、撮影に適した趣味があるわけでもなく。困った困った。まあ、考えます。食虫植物を育てる方向で(?) 部屋が殺風景なので何かは入れたいのだけど、手間はかけたくない。ううむ、難しい。

LINQ to XML

アップロードにはAtomAPIを利用しているので、XMLです。つまりLINQ to XMLの出番です。出力結果がこんな感じなので、そこから逆に考えると……

<entry xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns="http://purl.org/atom/n
s#">
  <title>タイトル</title>
  <content mode="base64" type="image/jpeg">画像BASE64</content>
  <generator>FotolifeUploader</generator>
  <dc:subject>フォルダ名</dc:subject>
</entry>

XElementは、Namespaceの利用が少しややこしいんですよね。最初引っかかりました。「XNamespace.Xmlns + “接頭辞”」で登録できます。

XNamespace ns = "http://purl.org/atom/ns#";
XNamespace dc = "http://purl.org/dc/elements/1.1/";
var xml =
    new XDocument(new XDeclaration("1.0", "UTF-8", null),
    new XElement(ns + "entry", new XAttribute(XNamespace.Xmlns + "dc", dc),
        new XElement(ns + "title", "タイトル"),
        new XElement(ns + "content", new XAttribute("mode", "base64"), new XAttribute("type", "image/jpeg"), "画像BASE64"),
        new XElement(ns + "generator", "FotolifeUploader"),
        new XElement(dc + "subject", "フォルダ名")
    ));
Console.WriteLine(xml); // 出力確認、DeclarationはToStringでは出力されない

少し独特ですが、ほとんど1:1で対応させられるので慣れるとサクサク書けます。非常に快適。個人的にはXMLリテラル的なものよりも好き。Linqがあってほんと良かった……。で、Declarationを出力したい場合の話に続く。(hatena (diary ’Nobuhisa))にもあるように、ToStringでは出力されないのでSaveを使う、と……

var sb = new StringBuilder();
var sw = new StringWriter(sb);
xml.Save(sw);
Console.WriteLine(sb); // UTF-16になる

これでencodingがUTF-16になるのは、Saveメソッド呼ぶとDeclarationは作りなおしているから。.Save(”string fileName”)ではXDeclarationのエンコーディングを見て、それで保存するけれど、それ以外の場合はXDeclaration無視で再構築される。XDocumentというかXmlWriterのほうの話でしょうか。実際にファイル出力してみると分かる。

var fs = new FileStream(@"C:\text.xml", FileMode.Create);
var sw = new StreamWriter(fs, Encoding.GetEncoding("x-mac-turkish"));
xml.Save(sw);

出力先のエンコードに合わせてくれる、のを便利と見るか、むしろ気が利かない、Writer部分もC#3.0に合わせて作りなおせ、なのかは不明。まあ、嘘エンコード宣言は許しませんよってことですかね。じゃあどうするか、って言ったら

// これで別に何も問題ないと思います、文字列として吐くんだからToStringでいいと思ふ
var xmlString = string.Format("{0}{1}{2}",
    xml.Declaration, Environment.NewLine, xml);
Console.WriteLine(xmlString);
 
// ToStringがどうしても嫌ならMemoryStream経由で、とか?
string result;
var encoding = Encoding.UTF8;
using (var ms = new MemoryStream())
using (var sw = new StreamWriter(ms, encoding))
{
    xml.Save(sw);
    result = encoding.GetString(ms.ToArray());
}
Console.WriteLine(result); // 望み通りのUTF-8で出力されてます

結論は、普通にToStringでいいんじゃないかな、と。ToStringメソッドだけではXmlWriterSettingsで言うところのOmitXmlDeclarationを設定出来ないから、デフォルトでは付加しないようにしてる。削除は無理だけど、追加なら簡単だから。XmlDeclarationを付加したい時は別途、自分でくっつければいい。というだけのお話かなー? ToStringで一発で終わらせられないからStringBuilder使って組み立てるってのは、何でそうなるの?と、とても思った。ついでにもう一つ。

// こんなXElementがあるとして
var xElement = XElement.Parse("<hoge>3</hoge>");
// intとして値を取り出す時は
var num1 = int.Parse(xElement.Value); // これダメ。
var num2 = (int)xElement; // こう書こう。

です。LINQ to XMLは既存のものを上手く使ってシンプルに書けるように作られてる。気がする。このキャストもそうだし、ToStringもそう。Parseは頻繁に行うから汚くなるよね→キャストでよくね? 文字列化はよくやるけどSaveもXmlWriterSettingsも面倒くさいよね→ToStringでよくね? といった感じ。関数型構築もそうだけど、今までのもの(XmlDocument)を踏まえて、よく練り直されているなー、と思います。

半自動はてなフォトライフアップローダー ver 0.0.0.1

はてなフォトライフに画像をワンクリックでアップロードするプログラムです。ワンクリックの手間があるので、半自動。主な機能は、実行すると設定したフォルダの最新の更新画像一枚をアップロード。利用例としてデジカメ接続時やメモリーカード内の画像フォルダを指定することを想定しています。写真撮る→PCに繋げる→プログラムを実行する→アップロード完了。みたいな流れです。Twitterに載せるための写真とか最新一枚で十分でしょう? Blogに載せる場合でも、一枚で済む場合って結構多いよね。そんな感じに、サクサクッと写真と付き合えたらいいな、と。

設定

まさかのCUI設定画面(笑) 初回起動時にこの画面になります。設定し直したい時は、生成されるsettings.xmlを削除してください。レトロでアナログで半自動を貫く感じがいいかなー、と思ったんですが、どうでしょう。

最新画像一枚のアップロード

設定終了後にexeファイルを実行すると、設定時に指定したフォルダの中の、拡張子が「jpg/jpeg/gif/png/bmp」で更新日時が最も新しいもの一枚をアップロードします。設定によってはアップロード後にブラウザでフォトライフのURLが開きます。なので、そこからそのままTwitterにURLをポストするなりBlog書くなりがシームレスに行えるわけです。キリッ。ちなみにリサイズ等はこちら側では一切しません、そのまま丸投げ。リサイズ処理もはてな任せ。

任意画像複数枚のアップロード

フォルダ/画像をまとめてexeファイル(本体じゃなくてショートカットでもOKです)にドラッグアンドドロップすると、そのファイルをアップロードします。フォルダはサブディレクトリを含めて全てのファイルをアップロードします。拡張子が「jpg/jpeg/gif/png/bmp」以外のものはちゃんと無視しますので、多少適当でも大丈夫。また、いわゆる「送る」にショートカットを登録することで、このドラッグアンドドロップと同様の結果になります。Vistaの場合はエクスプローラー上で「%AppData%\Microsoft\Windows\SendTo」と入力するとSendToのフォルダに飛べますので、ここにショートカットを登録してみてください。

今回コンソールアプリにしたのは、実行にかかる手間を最小にしたかった、というのがあります。普通のアップロードアプリだと、「アプリを起動→画像フォルダを開く→ドラッグアンドドロップで画像を乗っける→アップロードボタンを押す→アプリを閉じる→Fotolifeにアップロードされた画像を確認しにいく」 これじゃあ工程多すぎであまりにも面倒くさい。というわけで、最新画像一枚ならば、アプリ起動だけで完了。複数毎でも画像フォルダ→ドラッグアンドドロップだけで完了という、考え得る限りの最短を目指しています。

ソースコード

ソースコードも同梱してあります。csファイル一つだけの、200行ちょいのちっぽいコンソールアプリです。好きに改変とか突っ込みとかディスとかしてください。しいていえば、Linqだらけです。個人的には

.SelectMany(s => (Directory.Exists(s))
  ? Directory.GetFiles(s, "*", SearchOption.AllDirectories)
  : Enumerable.Repeat(s, 1))
.Select(s => new FileInfo(s))
.Where(fi => fi.Exists && FotolifeExtensionPattern.IsMatch(fi.Extension))

この部分が気に入ってます。ドラッグアンドドロップで来る文字列配列からファイル抜き出しの部分。SelectManyでディレクトリをファイル名配列に、ディレクトリじゃない場合はEnumerable.Repeatで繰り返し回数が1回のファイル名配列にする。あとはまあ普通に、SelectしてWhereしてToArray。Linqがあって良かったーと本当に思う。逆にAtomPub APIでアップロードする部分はLinqでやる意味がなかったというか、当初予定と変わってあれ追加これ追加で肥大化してしまった結果でして……。

LLの人はこの手のちょっとしたスクリプトをほいほい公開しているわけだから、C#もコンソールアプリぐらいほいほい公開出来ないといかんのぅ、と思いつつもページ用意して云々かんぬんは面倒くさくて、そうホイホイってわけにもいかない感じ。もちっと軽くやれる環境作らないとね……。まあ、でも、このちょっとした重苦しさも悪くはないんだ。だってほら、Rubyでスクリプトがホイッって転がってても、普通の人は動かせもしないわけですよ。だから、少し面倒くさいなー、と思いつつ設定画面つけてexeの形式にして、それだけで幸せになれないかな、どうだろう。

私はプログラム書き始めたのがほんとつい最近で、利用するだけ人間の歴が何年も何年もあるので、その辺は極力優しくやりたいなあ、と思ってます。

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