Microsoft MVP for Visual C#を再々々受賞しました

今年も受賞できました。4年目です。去年の受賞した頃は謎社が始動し、タイトルもリリースされ、新しい人が入社しだす頃でした。その頃はまだPHPで実装されていたのですが、C#に移行するプロジェクトをちょうど始めた頃です。

C#による圧倒的な成果、C#だからこその強さ、というのを現実に示していく

というのを所信表明として掲げたわけですが、この一年で、成果は出すことができました。C#への移行は成功し、その強さ、体制は誇ることができると思っています。とはいえまだ、やっとスタート地点に立てたばかり。世間への認知は全然されていないでしょう。もっともっと強く、私にしかできないことを。

さて、個人として、MVPのありようというのはScott HanslemanのアナウンスChanges in the Microsoft MVP Program - MVPs for Open Source Contributionsのアナウンスの通りかな、と。ただのMicrosoftの広告塔だけじゃない貢献をしなければならない。そしてコードを現実に落としこむ馬力が求められるのではないか、と。

私はそうしてきたつもりですし、これからも、もっと、他の言語圏と較べても、より先進的に、そしてより実践的に。いつまでも.NETの、Microsoftのローカルな世界で閉じている場合ではない。C#こそが魅力的な選択であるということを、あらゆる角度から示し続けたいと思います。引き続き、今年もよろしくお願いします。

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Yoshifumi Kawai
Microsoft MVP for .NET(C#)

April 2011
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March 2017

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