Archive - 2019.07

Microsoft MVP for Developer Technologies(C#)を再々々々々々々々受賞しました

しました。カテゴリ名が毎回ちょくちょく変わってるんですが、今の状態はDeveloper Technologiesだそうです。つまりC#です。一年ごとに再審査があって、今回も通りました。

去年はCysharpの設立もあり、よりC#に対して直接的に世の中に作用させていくよ!という意思を示しました。まだ活動は始まったばかりですが、ともあれC#を引っ張っていきたいという心持ちがあります。黙ってても別にC#は絶対死にはしないと思ってるんですが、もう少し表に立って光り輝いて欲しいよね、そこが足りないと思うんで、その辺をうまく補完できればなというところです。

去年の宣言は

去年よりも上を、去年よりも上を、とハードルは無限に高くなっていくので、個人にせよ会社にせよ、世界にインパクトを残していける何かをやっていこう、というのが目標ですね。

MagicOnionのリブートは比較的成功していると思いますし、MessagePack for C#は、より強力なライブラリになるよう画策中です。UniTaskは唯一無二でしょう。ワールドスタンダードをここから作っていくんだという気概でやっていますし、ある程度はやれているんじゃあないかしらん。ともあれ、まだ全然足りないので、より気合い入れてやっていこうかと。

引き続き主戦場はC#とUnityです。今はちょうど時代の変わり目で、多くの会社で、旧来のフレームワークから新しいフレームワークに移し替えるという話をよく聞きます。そこで.NET Coreですよ?と差し込める最後のチャンス(テクノロジースタックが固定されたら、また次の5年は入れ替えないですからねえ)、というぐらいに思ってるので(黙ってるとGoになっちゃいますしね!)、C#, .NET Core, それとUnityが価値あるものですよ、というところを多くの人に実感してもらえるように、やっていきます。そして困ったことがあればCysharpのお問い合わせフォームに投げてもらえればチャリンチャリンでウィンウィン。

MVPもメンツがだいぶ入れ替わってる感じで、それは非常に良いと思ってます。新陳代謝大事。そんな中で、私は古い方の人間に入るわけなので、居座ってる勢はただ単なる昔の成果の惰性で受賞続いているとかではなく、常に新しい成果でねじ伏せれるべきなんじゃあないでしょーか。私はしっかりやってると思ってましてよ。

そんなわけで引き続き、今年もよろしくお願いします。

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Yoshifumi Kawai
Microsoft MVP for Developer Technologies(C#)

April 2011
|
July 2020

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